※9月6日(日)、10月12日(月・祝)14:00〜18:30
【受講料】全9回=18,000円 / 1回=2,000円 / 学割:1回=1,500円
※予約制(定員100名)※学割は受付時毎に学生証の提示が必要です。
3回以上通して参加の方を優先させていただきます。
【会場】アサヒ・アートスクエア※8月10日(月)のみ、アサヒビール本社ビル3F会議室
【講師】五野井郁夫、新川貴詩、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、山田創平、櫻田和也、廣瀬 純、小田マサノリ、 藤井光、松原明、カクマクシャカ、加藤 種男
アートプロデューサーは、施設の運営、団体の継続、企画の実現どれをとっても、「何をするか」とともに、社会からの「なぜ、アートでなければならないのか?」という疑問に応える能力が求められています。
既存のアートの場を飛び出し、社会にアートを開こうとする活動が集うアサヒ・アート・フェスティバルだからこそ、「何を」とともに「なぜ」について応えられるアートプロデューサーの必要性を感じています。この学校は、そうした思いから生まれました。
目的:社会を切り拓くアートのために。
アートプロデュースの現場では、実践的な作業のノウハウも必要になりますが、それと同じほど、現代社会の中でアートの可能性をいかにとらえているのか、またその可能性を社会のいかなる領域に、いかにして開いていこうとしているのか、そういった「基本姿勢」がきわめて重要になります。
こうした基本姿勢が確立されていなければ、起こりうるさまざまな状況と向かい合い、自身の行為の必然性を説得力をもって主張できなくなるからです。
今年度は、アーティストやアートプロデューサーのみならず、社会の現場で活躍される多彩な活動家をお招きし、「思考の基礎体力」の向上をはかります。
■主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
■企画制作:NPO法人 アートNPOリンク
■協力:甲斐賢治(NPO法人 remo)
