a-cita café special★program vol.13
「ベネチア大作戦」in 吾妻橋

7月3日(金)café open -18:30 -21:30
※トークイベントは19:00-21:00予定
【入場料】無料(予約不要)1ドリンクorder制
【ゲスト】パルコキノシタ(美術家)、新川貴詩(美術ジャーナリスト)、曽我高明(現代美術製作所ディレクター)

トリオ・ザ・アートとしておなじみの、パルコキノシタ氏、新川貴詩氏、曽我高明氏の3名が、世界で最も古く最も有名な美術の祭典:ベネチアビエンナーレ(2009年6月7日〜11月22日)の様子をいち早く報告します。世界中から集まった著名なアーティストや美術関係者たちに、ビデオカメラを片手に突撃取材した「リアル」なベネチアの映像を上映しながら、ビエンナーレの魅力をたっぷりご紹介します。

【ゲスト・プロフィール】
パルコキノシタ:アーティスト。1965年、徳島県生まれ。日本大学芸術学部卒業。小学校の美術の教師を務めた後、89年に芸術活動開始、日本グラフィック展パルコ賞受賞。主な個展「パルコキノシタ花個展-アドゥレセンス黙示録展」(現代美術製作所 東京 1997)、「図工」(現代HEIGHTS 東京 2002年)など。主なグループ展「昭和40年会-東京からの声」 (スイス・ローザンヌ、ドイツ・ワイマール)、「モルフェ'98」(三重県南勢町一帯、1998)、「VOCA展」(上野の森美術館、2001 年)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリ エンナーレ」(新潟県、2003年)、「コリア・ジャパン ロードクラブフェスティバル」(韓国・ソウル、2005年)。著書「漂流教師」(青林堂、2001)。現 在、アーティストの傍ら、マンガ家、イラストレーター、創形美術学校教員としても活動し、昭和 40年会のメンバーでもある。

新川貴詩(しんかわたかし):美術ジャーナリスト。1967年、兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業、同大学院修士課程(情報通信専攻)修了。出版社勤務の後、 執筆活動を開始。新聞や雑誌に主に現代アートに関する文章を発表。著述に加え、展覧会企画も務める。主な著書「残像にインストール/舞台美術という表現」(光琳社出版)、編著書「明和電機会社案内」(アスペクト)、「小沢剛世界の歩き方」(イッシプレス)など。展覧会企画「第2回アートライフ21 JOIN ME!」(スパイラル東京1996)、「佐賀町2000」(佐賀町エキジビットスペース東京2000)、「タイガース優勝記念展 逆から読めば ARTはTRA」(studio BIG ART 横浜2003)など。

曽我高明(そがたかあき):現代美術製作所ディレクター。1958年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程(美術史専攻)修了。1992年、家業である墨田区の会 社・城東製作所の社長に就任。1997年、会社の元工場の建物を改装し、現代美術製作 所の活動を開始する。これまでに大岩オスカール幸男、タムラサトル、パルコキノシタ、三田村光土里、グラインダーマン、開発好明、増山士郎、ミヤタケイコなど、若手アーティストの個展やイベントを多数企画・開催。2001年、アサヒ・アート/コラボレーション「メイド・イン・すみだ 鳥光桃代と町工場」ゲストキュレーター。2004年、「向島Year2004」実行委員長。2006年、向島アート・まち大学(向島学会主催)で講座の企画・運営に関わる。2007年、アサヒ・アート・フェスティバル2007に「向島芸術計画2007」で参加。特定非営利活動法人・向島学会理事。

【問】アサヒ・アートスクエア事務局
主催:アサヒ・アートスクエア
協賛:アサヒビール株式会社


     
 
アサヒ・アートスクエア
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F TEL 090−9118−5171(事務局専用)
10:00-18:00/火曜日定休

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