2006年
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アートNPO☆NEWS 10月増刊号
2006年10月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[会員情報]
* 療養環境フォーラムin KINKI 4th(大阪市)
* 子どもと向き合う大人のための実践講座 2006(東京都豊島区)
[会員関連情報]
* 第1回 これでいいのか?県立の美術館シンポジウム2006(那覇市)
[その他アート情報]
* アサヒ・アート・フェスティバル2007募集開始!!(全国)
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人大阪アーツアポリア
<療養環境フォーラムin KINKI 4th>
『療養環境ってなあに? −vol.1 院内教育について−』
病院でのアート活動を中心に取り上げてきた「療養環境フォーラム」も、第4回となりました。今年からは意外と知られていない“療養環境”について、毎年一つ づつテーマを設定して多角的に掘り下げていきます。シリーズ第1回は「院内教育について」。病院ではどのような教育が行われているのか?院内学級って、ど の病院にもあるの?など、素朴な疑問から、入院するこどもたちの現状を探っていきます。院内教育の経験者や参加のみなさんとの意見交換から、現場でどのよ うな改善や支援が求められているかが見えてくるかもしれません。
日 時:10月28日(土) 14:00〜17:00
場 所:應典院(研修室B)
アクセス:應典院の情報はこちら http://www.outenin.com/
参加費 :500円(飲み物付き)
対 象:一般市民、療養環境改善活動に関心を持つ福祉・教育・芸術関係者
問い合せ:mihonakanishi_9@hotmail.com(中西)
プログラム:
14:00〜14:10 挨拶
14:10〜15:00 レクチャー「医療機関における特別支援教育(院内教育)の現状」
講師:川戸明子 (大阪府立羽曳野養護学校 校長)
15:00〜15:40 トーク「院内教育の実際」
講師:織田武文 (元大阪市養護学校教諭)
15:40〜15:55 休憩
15:55〜17:00 意見交換会「院内教育について」
ナビゲーター:山口洋典(應典院主幹)
全体進行役:山口悦子(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学)
※フォーラム終了後に大阪市大病院で行われた「アーティスト@夏休みの病院2006」に関連した観劇ツアーがあります。(舞台美術に、こどもとアーティスト が共同制作した作品が提供されています。)「アーティスト@夏休みの病院2006」についてはこちら http://artsaporia.exblog.jp/i7/
参加ご希望の方は会場でスタッフに声をおかけください。17:30應典院出発、観劇後21:00に現地解散予定。
交通費・鑑賞料各自(フォーラム参加者は前売2000円でご覧いただけます。)
劇企画パララン翠光団 「わたり双樹」(第6回大阪野外演劇フェスティバル)
会場:ブラックチェンバー(地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅)
http://www.namura.cc/blackchamber/index.html
時間:19:00開演(18:30開場)
主催:ホスパ!(Hospartner Net)、應典院、大阪市大小児科療養環境グループ
共催:NPO法人大阪アーツアポリア
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人 芸術家と子どもたち
ACTION!ワークショップ情報
大人のためのワークショップ 子どもと向き合う大人のための実践講座 2006 http://children-art.net/extra/2006/09/_2006.php
子どもたちが集まる様々な場所で、学びや遊びを豊かにするために、ワークショップと呼ばれる手法が良く使われています。学校での授業も、あるいは幼稚園や 保育園、児童館での活動も、多くの場合、このワークショップ的手法を取り入れると充実した内容になることでしょう。
初回10/26には、作曲家の鈴木潤さんを講師に、楽器や音楽を通して小さな子どもとのコミュニケーションを学びます。
以降も、ダンサー、演出家、俳優など、多様なジャンルから講師を招きます。
少し違った視点での「子どもとの向き合い方」を、日々の活動や実践のヒントにしてください。各回、身体を動かして楽しみながら体験するワークショップです。子どもと向き合う専門家や実際に活躍できるボランティアスタッフの育成を目指 しています。
内容:
■10/26(木) 鈴木 潤 (作曲家、キーボード奏者)
幼児と一緒に音楽をつくる〜〜簡単な楽器や身のまわり品を使って
■ 11/ 2(木)勝部 ちこ(振付家、ダンサー)
小中学生や幼児の身体感覚とコミュニケーション〜コンタクトインプロの手法を使って
■ 11/ 9(木) 阿部 初美(演出家)
小中学生向け朗読・群読ワークショップを実践するために〜表現としての声
■11/16(木)山中 正哉、柳澤 明子(演出家、俳優)
幼児・親子向けの表現ワークショップを実践するために〜物語や演劇的手法を取り入れながら
時 間:いずれも午後6時〜9時
定 員:各回20人 複数回でも1回でも参加可能。
対 象:子どもとの触れ合いに興味のある方ならどなたでも参加歓迎です。
*ただし、応募多数の場合は、豊島区内在住・在勤・在学の方を優先。
*また、中学生以下の子どもの参加はできません。
会 場:にしすがも創造舎(豊島区 旧朝日中学校)
料 金:参加無料
申込方法:
「子どもと向き合う大人のための実践講座」と下記項目を明記し、
1)講座名(「子どもと向き合う大人のための実践講座」)
2)参加希望日 3)お名前(ふりがなも) 4)年齢
5)性別 6)〒住所 7)電話番号 8)所属
ハガキ/ FAX /E-mail、いずれかの方法でお知らせください。
申込先:豊島区文化デザイン課
住所 170-8422 豊島区東池袋1-18-1
FAX 03- 3981-3069
E-mail bunka-geijutsu@city.toshima.tokyo.jp
詳細・予約方法は下記ウェブサイトをご覧ください。
http://children-art.net/extra/2006/09/_2006.php
問合せ:豊島区文化デザイン課
TEL 03-3981-1270
NPO法人 芸術家と子どもたち
TEL 03-5961-5737
E-mail mail@children-art.net
主 催:としま文化創造プロジェクト実行委員会
企画・制作:特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち
文化庁・平成18年度「文化芸術による創造のまち」支援事業
[アートNPOリンク会員関連情報]
NPO法人 前島アートセンター
第1回 これでいいのか?県立の美術館シンポジウム2006
2007年に開館する県立の美術館に、その名称、機関、管理運営を巡って問題が発生しています。
基本計画にうたわれた「沖縄県立現代美術館」が新博物館と一元化され、合体した複合施設「沖縄県立博物館・美術館」という前代未聞の「館」づくりが進めら れています。
また、館の名称から「現代」が外され、さらに本来は学芸員が責任を持って行うべき展示にも、民間業者がたずさわる可能性のある「指定管理者制度」が導入さ れる予定です。
独立した機関としての県立の美術館が消え、期待していた多彩で高度な活動も望めなくなろうとしている今、私たちはこの問題を広く県民に知らせるため、シン ポジウムを開き、行政当局に問いたいと思います。
多くの方のご参加をお待ちしています。
日 時:10月21日(土) 午後6時より
会 場:教育福祉会館 3階大ホール (興南中高隣り)
〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6
TEL 098-885-9621
アクセス:http://www.oki-htu.or.jp/kaikan/
※60台無料駐車場有り。会館については上記HPをご覧ください。
パネリスト等(予定・50音順):
安座間安司(美術評論家)
上江田常実(NPO琉・動・体理事長)
川平惠造(沖縄県美術家連盟会長)
小林純子(沖縄県立芸術大学助教授)
島袋純(琉球大学助教授)
西村貞雄(琉球大学教授)
宮城潤(NPO前島アートセンター理事長)
連絡先: 前島アートセンター
〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目16-2 TAKASAGOビル1F
TEL 098-863-0244
http://maejimaac.net
macinfo@maejimaac.net
主催:美術館問題について大いに語る会 (代表 安座間安司)
[その他、アート関連情報]
アサヒ・アート・フェスティバル2007 参加プログラムを募集します! http://www.asahi-artfes.net/ http://www.asahi-artfes.net/2007youkou/
アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)は、アサヒビールが全国のアートNPOや市民グループと協働して2002年にスタートさ せたアートの祭典です。 「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」との趣旨のもと、アートを社会に開き、アートを通じて地域の魅力を高めようとする人々により、毎夏、 ジャンルを越えた多彩なプロジェクトが各地でおこなわれてきました。
たとえば、古い倉庫や廃屋が地域の人たちが集うカフェやアートセンターとなったり、まちの記憶にもとづく表現が世代を超えた交流を生み出したり・・・
人と人を結び、コミュニティに働きかけるアートプロジェクトが展開されています。
来年、6回目を迎える「アサヒ・アート・フェスティバル 2007」ではAAF2006より継続展開する企画に加えて、このフェスティバルをいっしょにつくりあげて いく、新たな企画を募集します。
「市民」が主体となって企画・運営に参加し、「未来」文化を創造する新しいアートの力で、「地域」の魅力を引き出し、コミュニティの再構築を目指すアサヒ・ アート・フェスティバル。AAFは、参加者の連携によって運営され、各企画間の交流を促すことで個々の活動がより充実することをめざすものです。 全国各地で新たなアートプロジェクトを企画されているアートNPOや市民グループの皆様、ぜひ、このネットワークにご参加ください。
ご応募お待ちしております!
応募要項、応募用紙についてはこちらをご覧ください。
http://www.asahi-artfes.net/2007youkou/
※締切:11月17日(金)当日消印有効
応募先および問い合わせ先:
「アサヒ・アート・フェスティバル」実行委員会 事務局
〒160-0017 東京都新宿区左門町14番地 TH左門町ビル201
P3 art and environment内
TEL 03-3353-6866
FAX 03-3353-6971
E-mail joho@asahi-artfes.net
主 催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
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アートNPO☆NEWS 10月号
2006年10月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[会員情報]
* 舞台芸術アーカイブOPEN(東京/豊島区)
* トヨタ・子どもとアーティストの出会い in 札幌 第一弾(札幌市)
* 第1回ジョシ・美 展(福岡市)
* 2006年10月のCAP HOUSE(神戸市)
[アートNPOリンク会員情報]
にしすがも創造舎
舞台芸術アーカイブOPEN
創造・発信・交流の拠点として、より開かれたアートセンターを目指すにしすがも創造舎に、どなたでもご利用いただける舞台芸術アーカイブが開設されました!
▼にしすがも創造舎舞台芸術アーカイブとは
豊島区とアートネットワーク・ジャパンが、国内外の舞台芸術に関する書籍類を幅広く収集し、地域の方や学生、観客、稽古場利用者、演劇関係者が閲覧できる ように公開した資料室です。
にしすがも創造舎ならではの蔵書として、東京国際芸術祭(TIF)の初回「東京国際演劇祭’88池袋」の公式パンフレットなど、 これまでに開催された全12回 の東京国際芸術祭(TIF)の記録がわかる資料をまとめ、 ANJのネットワークを活かし収集してきた海外の舞台芸術関連資料も国・地域別に公開しました。 そのほかに、「テアトロ」「悲劇喜劇」など戯曲が掲載されている演劇雑誌のバックナンバーを70年代から収蔵し、日本の演劇の名作を多数読むことが出来ます。
演劇やダンスについて専門的に知りたい、学びたい方はもちろん、「これからアートに触れてみたい」、「演劇やダンスを見てみたい」という方にも、幅広くご 活用いただけます。
閲覧スペースもご用意いたしましたので、お気軽にご利用下さい!
場所:にしすがも創造舎 校舎2F(ANJオフィス横)
開室時間:平日の11:00〜18:00
ご利用方法:ご利用日前日までに、電話かメールにて予約後、
どなたでも無料でご利用いただけます。
予約時には、氏名/来室日時/電話番号をお伝え下さい。
予約・問合せ:にしすがも創造舎
TEL 03-5961-5200(平日10:00〜19:00)
E-mail sozosha-info@anj.or.jp
閲覧資料:以下の資料がどなたでもご覧いただけます。
◇演劇・ダンス関連書籍、雑誌
◇戯曲集
◇アートマネジメント関連書籍
◇海外の舞台芸術関連資料
◇演劇・ダンス公演のパンフレット
◇東京国際芸術祭資料
◇にしすがも創造舎資料
※蔵書数は現在約1500冊。随時収集予定です。
※貸し出しは現在のところ行っておりません。
企画運営:豊島区文化デザイン課
運営協力:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人S-AIR、NPO法人芸術家と子どもたち、子どもとアーティストの出会い
トヨタ・子どもとアーティストの出会い in 札幌 第一弾 http://inschool.exblog.jp/ トヨタ自動車ホームページ
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」は、NPO法人芸術家と子どもたちとトヨタ自動車株式会社が連携し、子どもとアートをつなぐプログラムを全国展開 しています。
このプログラムは、アーティストとの出会いを通じて子どもの豊かな感性を育てることを目的に、アーティストが学校など子どものいる現場に行き、先生などと 協力しながら、音楽や体育、総合的な学習の時間などを活用して、ワークショップ型授業を展開しています。
本事業は、札幌と沖縄、愛知で展開しております。
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い in札幌」では、S-AIRが2003年から行っている「アーティスト・イン・スクール」形式を下地に札幌市内で初めての 当該事業を試みます。アーティストの加賀城匡貴、野上裕之、石川直樹が市内の3つの小学校にそれぞれ滞在し、地域性を生かしたワークショップを実施します。
また、各最終日に地域の方々に向けた発表会も行います。
今年度は、北海道内で既に5校の開催が決定しております。月に一度は、アーティスト・イン・スクールを行っていますので、本事業ブログも日常的な更新を行 います。ぜひご覧ください!!
■第一弾 札幌市立清田小学校/加賀城匡貴
学校の「めあて」を題材としたコマーシャル制作と、アレンジした校歌の合唱など映像と音楽を通して、児童たちに「伝えかた」を体験。
ステージパフォーマー加賀城さんならではの楽しい活動になること間違いなし!
開 催 校 :札幌市立清田小学校
開催期間 :2006年10月2日(月)〜6日(金)+14日(土)
タイトル :「scherzo school〜目当ての魅力〜」
アーティスト:加賀城 匡貴(scherzo)
※小学校の授業時間での開催のため、一般に公開しておりません。
研究、取材、視察をご希望の方は、以下にお申込みください。
申込・問合せ:NPO法人 S-AIR
アーティスト・イン・スクール担当 漆崇博(うるしたかひろ)
E-mail : takahiro528903@herb.ocn.ne.jp
主 催:トヨタ・子どもとアーティストの出会い札幌実行委員会
協 力:札幌市立清田小学校
企 画:NPO法人S-AIR(小田井 真美・漆 崇博)
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第1回ジョシ・美 展
〜秋の学園祭バージョン(仮称)〜
「女性」が表現することについて、楽しみながら体験するフリーアートフェス
日 時:2006年10月17日(火)〜10月22日(日)(6日間)
13:00〜20:00 ※最終日は18時まで
会 場:art space tetra(福岡市博多区須崎町2-15)
TEL 092-262-6560 http://www.as-tetra.info/
料 金:入場無料 ※有料イベントあり(500円程度)
内 容:10/17(火)〜10/22(日)アンデパンダン展(無審査展示)
性別・ジャンルを問わず「女性名」にて参加
10/17(火)〜10/22(日) H’s コレクション
Hが所有する女性アーティストコレクションを展示
アンデパンダン展参加予定作家:2006.10.3現在
アートラボ・オーバね=ART LAB OVA(ス+ヅ)(横浜)、石垣克子(沖縄)、ヴィーナス☆AYUKO[仮]、牛島智子、エンジェルオーギ、kinophie、三郷創子、サンバ★フラワーズ、首藤マヤ、瀬戸口朗子、創作料理ユニット めぐめぐ、高嶋リカ@あおぞらアート(東京)、たなかちい子、つる姫 福留まき、藤井ピロ子、松千代、ミヤコ・ゴンチャローヴァ、ミヤモト初子、村上依子(米・ロサンゼルス)、森リョウコ[瞭維智]、吉田 明子 ほか ※会期中でも飛び入り参加可
企画・問合せ:
オハツ企画 TEL/FAX 092-282-0553(MCP気付)
E-mail joshibee1@yahoo.co.jp
■専用ブログ http://joshibee1.exblog.jp/
■専用掲示板 http://8705.teacup.com/joshibee1/bbs
イベントスケジュール:
※この他随時アートイベントあり。専用ブログなどで紹介
10/17(火)アンパン・ナイト[仮称]19時から
アンデパンダン展=通称・アンパンなので。
※お好きなアンパンを是非お持ちください
10/18(水)ヤキソバ・ナイト[仮称]19時から
10/19(木)アジアン・ナイト[仮称]19時から
※上記3夜、いずれも飲みもの実費。ビール400円など。
10/20(金)マヤ・ナイト[仮称] 19時から
★「首藤マヤ・アーティスト・トーク」
福岡在住のアーティスト・首藤マヤさんを囲んでトーク。
500円(1ドリンク付き)。予約不要
聞き手:tetra girls、モデレーター:宮本初音
10/21(土)灯明ナイト[仮称] 19時から
同夜、博多部で開催される「博多灯明ウォッチング」に合わせ
tetra前に灯明を設営
★インドネシアアートスペース「Cemeti Art House」
支援バザー
1日目:終日
10/22(日)ファイナルデー ※この日は18時まで。
★ 「Cemeti」支援バザー 2日目:終日
★ ファイナル「女装」パーティ 15時から
〜男性も女性もそれ以外のかたも、「女装」をして参加。
500円(1ドリンク付き)。持ち込み歓迎
(お断り)いわゆる既存の、同様の呼び名を持つ大学とは一切関係ありません。
※予定が変わることもあります、最新情報はブログを参照
主催:同展実行委員会 (tetra girls、route6x6)
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人 芸術と計画会議 C.A.P.
2006年10月のCAP HOUSE http://www.cap-kobe.com/house/info/
CAP HOUSEプロジェクトも今年で7年目を迎えます。廃屋だったこの建物をみんなの手で少しづつ育ててきました。そしてこの秋、工作棟をつくる計画を立て ています。手始めはCAP恒例大掃除&ペンキ塗り。CAP HOUSEの新しいスペース作りにぜひ参加してみてください。11月3日にはオープンアトリエとあわせて、 各工作スペースも公開します。
アーティストと話すもよし、制作の現場に立ち会うもよし、もちろん作品を見て回るもよし。夕方にはゆるやかなパーティーも用意しています。
思い思いにCAP HOUSEの秋をお楽しみください。
会 場:650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8旧神戸移住センター内
問合せ:TEL/FAX 078-230-8707
E-mail caphouse@cap-kobe.com
URL:http://www.cap-kobe.com/
開館時間:11:00 〜 20:00 (火曜日休館)
■SHOWCASE 池田武史個展「aside」
10月1日(日)〜13日(金)
aside ー傍白は、演劇で観客だけに聞こえ、相手役には聞こえない想定になっている科白を指します。つまり、物語の直接的進行の脇で設定される観客が共有せざるを得ないその言葉は、同時に物語そのものの実体を露にします。 映画の中で何千回と虚(うつろ)が屹立して四肢は横たわった。何かこちらに向ってするわけでなく、ただそこにいて無言の傍白を我々に繰り返している。
※1日(日)18:00よりオープニングパーティーをおこないます。
■上村亮太〜絵のはなし 平面空間のいろいろな事 #1
10月7日(土)18:00〜19:30
参加費:500円(ドリンク、お茶菓子など含む)
平面に絵を描くということは、どういう事なのでしょう。いくつかのエピソードを通して、絵の構造のいろいろな要素について考えてみます。お話をすることは得意ではないのですが、なにか、少し絵を描いてみたくなるような、ゆったりとした楽しい時間になればいいなあ、と思っています。
■CAP STUDY CAPクラブ「速写!とにかくたくさん描く」
10月8日(日)14:00〜
受講料:2,000円 持ち物:スケッチブック
クロッキー(速写)は、短い時間で形をすばやく捉える手法です。
今回は2時間をたっぷり使って、静止しているものに限らず、動きのあるものなどできるだけ多くのクロッキーをします。よりシンプルな自分なりの線を見つけましょう。
■高梨舞・ヒライミサト・AskaShadowによる3人展「外と内の間」
10月18日(水)〜29日(日)
3人ともに、表現方法は違うものの互いの制作の根本には身体の外側と内側の関係への興味があります。それぞれの思い描く外と内の関係と、その間に見えてくる何かを求め、ファッション、ドローイング、立体で表現します。
※22日(日)15:00より、パーティーをおこないます。
■イブニングアートパーティー「林延子レジデンス体験報告会」
10月21日(土)18:00〜
参加費:1,000円(1ドリンク付)
今年の7月〜9月の三カ月、ロンドンのトラムデポットと、ロッテルダムのバッドでのレジデンスを終え帰国した林さんのお話しを聞きます。
ロンドンのトラムデポットは、2004年にCAP HOUSEで展覧会をしたエイドリアンさんが紹介してくれたスペースです。これからも、交流が続くことを願いつつ、林さんに報告していただきます。
■関野宏子個展「ニョロ展」
10月28日(土)〜11月5日(日)
「ニョロ」は布のハギレから生まれた生きものです。ヘビでもトカゲでもない、いったいなんだろう??こどももおとなもニョロの世界を楽しんでいってください!
※28日(土)17:00より、オープニングパーティー
【関連ワークショップ】
●10月28日(土)14:00〜17:00
「ニョロパペットをつくろう!」*こども土曜クラブにて開催
●10月29日(日)、11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)13:00〜18:00
飛び入り参加OK・参加費無料
「長ニョロさん公開制作」
ニョロをどんどん縫って長〜く長〜くしていきます。
ギャラリーを飛び出して、CAP HOUSEの外まで出られるかな?
「ハギレであそぼう!」
ハギレの中から生まれるのはニョロだけではありません。
カラフルな色と形のハギレを組み合わせて楽しい絵を描こう!
■CAP STUDY こども土曜クラブ「ニョロパペットをつくろう!」
10月28日(土)14:00〜17:00
受講料:1500円(こども土曜クラブ会員は1000円) 定員:15名
持ち物:はさみ、縫い針(貸し出し有り)
布やハギレをどんどんつないで愛すべき生き物「ニョロ」を作っている関野さんの展覧会がCAP HOUSEで行われます。
せっかくなので土曜クラブだけの特別なワークショップを企画しました。手をいれてあやつれるニョロをつくります。 自分だけのニョロをつくって、人形使いになりきってみよう!
■welcome to CAP HOUSE 2006「CAP UP ! 工作棟つくります。」
10月28日(土)、29日(日)、11月3日(祝)の3日間
その1)10月28日(土)「掃除+ミニパーティー」11:00〜(参加無料)
その2)10月29日(日)「ペンキ塗り+ミニパーティー」 11:00〜(参加無料)
その3)11月3日(金/祝)「オープンアトリエ 」11:00〜
「CAPパーティー」17:00〜(参加費:1000円/おみやげ付)
※その1)、その2)へ参加の方には、もれなくCAP特製「掃除に行こう!
3点セット」と1ドリンク+1おやつを支給いたします。
C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)
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アートNPO☆NEWS 9月増刊号
2006年9月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[アートNPOフォーラム関連]
* ネットTAM:アートマネジメント総合サイトネットTAMに新しいコンテンツが登場!
その名もTAM SEED。
第一弾は、青森。
[会員情報]
* 火曜劇場参加団体募集(NPO法人FPAP/福岡市)
* NPO法人アートネットワーク・ジャパン求人情報(東京/横浜市)
[アートNPOフォーラム関連]
ネットTAM http://www.nettam.jp/
「TAM SEED〜TAM開催地のその後〜」公開
詳細はこちら
1996年から04年まで各地で開催されたトヨタ・アートマネジメント講座(TAM)。TAM開催をきっかけに、その後さまざまな活動が広がりをみせている地域があり ます。 ネットTAMでは、こうした各地の<その後の動き>を追い、現状をWEBで広く紹介することで、地域に根ざしたプロジェクトを応援できたらと願っています。 「TAM SEED」初回は、99年にTAMを開催した「青森のその後」です。リポーターの三澤章さん(あおもりNPOサポートセンター)曰く、「青森は今、熱く、燃えています」。確かに、リポートを読むとこの7年の動きは怒涛の如し。 アート団体も多数誕生しています。 他方、<今こそ再び原点に帰り青森の将来をみんなで考える必要がある>との危機感もあり、来月(10/14・15)には「全国アートNPOフォーラム」を開催す るそうです。とにかくあふれるエネルギーを感じるリポート。フォーラムでの議論も楽しみですね。
ネットTAM運営事務局(企業メセナ協議会内)
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人FPAP
火曜劇場参加団体募集
http://www.fpap.jp/kayou/2006/bosyuyoukou0915.htm
NPO法人FPAPでは、来年1月から3月にぽんプラザにて「火曜劇場」を開催いたします。
火曜劇場とは、平日公演の定着、及び実験的な創作の場を提供することを目的とした企画で、今回で3回目を迎えます。
参加団体は、期間中の月・火曜2日間、ホール及び機材を無料で使用できます。
現在「火曜劇場」参加団体を募集しております。
■火曜劇場参加団体募集
参加対象:演劇・コンテンポラリーダンス公演行う団体、ユニット等
公演期間:2007年1月〜3月の月・火曜
募集期間:2006年9月16日(土)〜30日(土)必着
応募方法:「火曜劇場参加申込書」にご記入のうえ、ぽんプラザホール2F受付に提出してください。 (郵送、FAX、Eメールでの申込みも出来ます。)
※「参加申込書」「募集要項」「応募にあたっての留意事項」は、ぽんプラザ2Fで配布しております。また、FPAPのHPでもダウンロードできます。
火曜劇場募集ページ:
http://www.fpap.jp/kayou/2006/bosyuyoukou0915.htm
問合せ・申込先:
NPO法人FPAP(エフパップ)
812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町8番3号 ぽんプラザ
TEL 092-262-5027 FAX 092-262-5047
E-mail info@fpap.jp
主催:財団法人 福岡市文化芸術振興財団・NPO法人FPAP
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人アートネットワーク・ジャパン
にしすがも創造舎/大倉山記念館 施設管理業務アルバイト募集のご案内 http://sozosha.anj.or.jp/
http://okurayama.anj.or.jp/
にしすがも創造舎/大倉山記念館 ―施設管理業務アルバイト募集―
アートネットワーク・ジャパン(ANJ)では、下記の通り、にしすがも創造舎、大倉山記念館の施設管理業務のアルバイトを募集いたします。
お気軽にお問合せ下さい。ご応募お待ちしています!
▼にしすがも創造舎/大倉山記念館とは
◇にしすがも創造舎
廃校校舎を転用し文化芸術創造の拠点として04年10月にオープン。
「アートネットワーク・ジャパン」と「芸術家と子どもたち」の二つのNPOが共同で管理運営をおこなっています。稽古場施設を中心に、より開かれた形をめざ しアートと地域を結ぶ多様なアートプログラムを展開しています。「創造・発信・交流の拠点」として、子どもも大人も地域住民もアーティストも自由に集えるアートセンター+チルドレンズ・ミュージアムをめざしています。
◇大倉山記念館
実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦(1882-1971)により昭和7年(1932)「大倉精神文化研究所」の本館として創建されました。
昭和56年(1981)横浜市が寄贈を受け、大改修のうえ建物の保存を図るとともに、昭和59年(1984)大倉山記念館として生まれ変わり、平成3年(1991)に は横浜市指定有形文化財に指定されました。
06年4月から指定管理者制度の導入にともない、ANJと大倉山水曜コンサートの共同運営にかわり、今後5年間の運営を行います。民間組織の特徴を生かしたよ り柔軟な運営をめざし、文化活動の場として活用していきます。
▼募集概要
にしすがも創造舎、大倉山記念館の管理・運営業務を通して、よりよい文化施設作りを一緒にしていただける方を募集いたします!
業務は稽古場などの鍵を管理する窓口業務、清掃(にしすがも創造舎)、簡単な事務作業、開閉館作業などです。
アーティスト・制作者・地域の子どもから大人まであらゆる人が集うアートセンターを裏側から支えてみませんか。
雇用形態:アルバイト
期 間:2006年10月から6ヶ月以上
勤務地 :にしすがも創造舎(都営三田線西巣鴨駅徒歩3分)
大倉山記念館(東急東横線大倉山駅徒歩7分)
勤務日時:週3日〜
にしすがも創造舎【平日】19:00〜22:00
【土日・祝日】10:00〜16:00/16:00〜22:00
シフト制(応相談)※土日可能な方歓迎
大倉山記念館 【平日・土日・祝日】15:00〜22:00
シフト制(応相談)
待 遇:時給900円〜1000円(研修期間あり)、交通費全額支給、
ANJ主催イベント優待
業務内容:施設管理業務全般補佐、清掃、警備、施錠、その他作業。
応募条件:○18歳以上(高校生不可)
○ANJの活動に興味がある方
○責任を持って仕事に臨める方
※業務において、専門的な知識、技能は特に求めませんが、
舞台関係の技術スタッフ経験者歓迎します。
募集人数:若干名
応募〆切:9月22日(金)(必着)
応募・選考方法:
履歴書(顔写真付)の内容に加えて、希望勤務地を記入のうえ、下記
担当者までご郵送ください。
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-9-1 旧朝日中学校
NPO法人アートネットワーク・ジャパン 担当:武田
・応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
・書類選考の結果をメールにてご連絡いたします。
履歴書には必ずメールアドレスをご記入ください。(携帯不可)
→書類選考実施後、書類選考通過者に対し面接を行います。
問合せ先:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
〒170−0001
東京都豊島区西巣鴨4-9-1 旧朝日中学校
Tel/03-5961-5200
担当:武田 sozosha-info@anj.or.jp
http://anj.or.jp
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アートNPO☆NEWS 9月号
2006年9月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
『〜全国アートNPOフォーラム特集〜』 全国アートNPOフォーラム in あおもり 2006年10月14、15日 全国アートNPOフォーラム in 別府 2006年11月24〜26日
本年アートNPOリンクでは、『全国アートNPOフォーラム』を青森市と別府市の2カ所で開催します! 当フォーラムを通して、 それぞれの地域の課題やアートを取り巻く状況を明らかにし、アートNPOの存在意味を地域に問うとともに、次なる時代に向けて課題の解決を図ります。
新たな潮流を生み出しつつあるアートNPOフォーラムにぜひともご期待ください。
そこで! 青森と別府の各NPOのフォーラム担当者に伺いました。
[特集|青森と別府のNPOに聞く、アートNPOフォーラムのここに注目!!]
■全国アートNPOフォーラムinあおもり実行委員会 三澤 章■
青森は今、熱く、燃えています。県立美術館がオープンし、一ヶ月あまりで10万人が来場し、弘前ではharappaYOSHITOMO+graf A to Zを開催しています。また、八戸ではicanofが、企画展「TELOMERIC vol.3」開催し、青森ではARTizanが空間実験室等を目白押しのメニューで12月までロングランで開催しています。
そして、「全国アートNPOフォーラムinあおもり実行委員会」が県立美術館が開館した7月からフォーラムの当日まで、アートを起爆剤とした4つの社会実験プロジェクトを中心商店 街を舞台に行っています。
青森の未来を、日本の未来を一緒に考えませんか。是非、青森にいらしてください。温泉はもちろん、水もお酒も魚も美味しいですよ。
■全国アートNPOフォーラム in 別府 事務局長 林 暁甫■
全国アートNPOフォーラムin別府は、別府市内の特徴的な地域を巡るフォーラムです。
それぞれのセッションが開催される各地域は、そのテーマとリンクし、移動も今フォーラムの重要なコンセプトとして位置づけられています。
まちを体感することも非常に重要なこのフォーラムは、国内第一位の湧出量&源泉数をほこる温泉(砂湯や蒸し湯もあるよ!)や、温泉の蒸気を利用してできる蒸し料理「地獄蒸し」を食し、地元のまちづくり団体とB級グルメ宴会で意気投合し、全国デビューを果たした流しのおじさん達と戯れつつ、秘湯へと旅立つ。
[特集|ぶっちゃけ、フォーラムを開催したい!と思ったワケ]
■全国アートNPOフォーラムinあおもり実行委員会 三澤 章■
僕の青森でのアートの原点は1999年に開催したトヨタアートマネジメント講座(TAM)にあります。そして、今年7月13日、県立美術館がオープンし、TAMが開催された時望んでいた「もの」がかたちとして全てできました。ハードがそろった訳です。
青森ではそれぞれの組織が設立以来、怒濤のごとく活動を行ってきました。そして、今も続けています。1999年のTAMの頃を考えると、信じられ ないようなスピードでここまできました。
私たちはもう一度原点に戻り、アートの果たす役割やアートの持つ力を考えることの必要な時期にきました。そして、緩やかに、それぞれ組織がが特徴を生かし、機能していけるような仕組みがこれからは必要です。人の心がどう変わっていくのか、青森の未来像をどう考えているのかが大切になってきます。もちろん、商店街の活性化とアートの活性化の双方がいかに連携できるか、市街戦術を語りつくしましょう!
■全国アートNPOフォーラム in 別府 事務局長 林 暁甫■
11月に別府で開催される全国アートNPOフォーラムin別府はアートNPOフォーラムのTurning Pointになります。つまり私たちはアートNPOフォーラムの次の形を提案したいと思っているんです。
全国アートNPOフォーラムは神戸→札幌→前橋と回を重ねるうちに非常に多くの可能性を生み出しました。この流れを発展させるのが別府で開催されるフォーラムになります。
ここでは各アートNPOが関わり活動する地域だけでなく、日本というものを世界の中にあるひとつの地域ととらえ、全国のアートNPOが協働して2008年に別府で一つのプロジェクトを進めることを提案し、議論します。
このフォーラムをきっかけに「日本」は中央集権やモノクロという形から各地域の特色や個性が集まるものとして、多文化の集合体として再構築することになると思います。そのためにも、みなさんの参加をお待ちしています!
[特集|フォーラムと連携したアート企画がもりだくさん!]
■全国アートNPOフォーラムinあおもり■
「怒濤のあおもりアート商店街」と題して、フォーラムまでの3ヶ月間、さまざまなアートイベントを開催しています。
1)TAIZOプロジェクト「八甲田丸青春劇場」…うまく撮れたら、持って帰ります。うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!(終了)
2)プロジェクト「上を向いて歩こう!」…アーティストやクリエイターが商店街に住み、制作し、発表することで「まち」の「何か」が変わる。(進行中)
3)プロジェクト「キッズ・アートワールド2006」…ミチバタ版画、針穴写真、野焼き・・・。アーティストと子どもたちが八甲田丸や商店街を駆け巡る。(展示中)
4)プロジェクト「アート井戸端会議」…商店街各所でアートを切り口とした井戸端会議を随時開催(進行中)
5)JCDN「踊りに行くぜ!! Vol7 青森公演」(10/13、14)フォーラム期間中は、「上を向いて歩こう!」と「キッズ・アートワールド2006」の展示を、10/13日には「踊りに行くぜ!!」を八甲田丸にて開催します。
■全国アートNPOフォーラム in 別府■
1)「Counter Voice in the Earth」…今回のフォーラムに併せて宮島達男が別府市のために構想した新作展
2)JCDNによる「踊りに行くぜ!! Vol7 別府公演」
3)「ストリートプロジェクト’06」…大分県内で活動する若手アーティストが市内の路地を舞台に展開する公募展
4)「Small Villageプロジェクト’06」…太宰府で活動するCATと別府大学とのコラボレーションで行うと4つの関連プロジェクトをフォーラム開催に併せて行います。
Counter Voice in the Earthには参加することができるので、ぜひフォーラム前に別府を訪れて、参加してはいかが?
詳しくはBEPPU PROJECTのホームページ(http://www.beppuproject.com)を、ぜひチェックしてみてください。
みなさまと秋の空の下再会できるのを心から楽しみにしております!
[概要|全国アートNPOフォーラム in あおもり]
ストリートファイティング 〜創造都市における市街戦術〜 「青森の街を、どうしていきたいか?」
県立美術館の開館、地域を拠点に活動するアートNPOの動きなど、青森県域をめぐるアートの状況は、めざましく激動し全国的な注目をあつめている。一方、青森の中心市街地は、空洞化に戦いを挑み活性化している全国屈指の注目商店街である。ここにアートの力がどのように寄与できるのか。 都市をアートによって活性化するための方法について徹底的に討議する。
日 時:2006年10月14日(土)13:00〜17:45 / 15日(日)10:00〜18:00
場 所:青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸(青森市柳川1-112-15先)
詳 細:http://arts-npo.org/anf2006_ao.html
参加費 :二日通し券 3,000円
一日券 2,000円 ※アートNPOリンク会員割引有
申込方法:メールまたはファックスに下記を記入のうえ申込。
[記入事項]1)お名前 2)ご所属 3)電話番号
4)メールアドレス 5)参加日
[申込先]全国アートNPOフォーラムinあおもり実行委員会
E-mail forum2006@anpos.or.jp
FAX 017-776-9003
問合せ先:全国アートNPOフォーラムinあおもり実行委員会
(あおもりNPOサポートセンター)
TEL 017-776-9002 E-mail forum2006@anpos.or.jp
プログラム:
【10月14日 13:00〜17:45】
13:15〜13:30 「カリスマによる市街戦術に学ぶ」
加藤博(青森市街づくりあきんど隊)
13:30〜13:50 基調報告「青森におけるクリエイティブファイティング」
松林拓司(東奥日報社 社会部)
13:50〜15:10 活動報告 青森県内のアート関係者による活動報告
15:25〜16:15 対談「市街戦術の実践:創造的サバイバル術」
豊嶋秀樹(graf)×菊地敦己(Bluemarkアートディレクター)
16:15〜17:45 フォーラム
「徹底討論:ストリートファイティング 創造都市における市街戦術」
来場者全員参加
【10月15日 10:00〜18:00】
10:00〜17:00 フォーラム
「徹底討論:ストリートファイティング 創造都市における市街戦術」
来場者全員参加
(フォーラムの途中、ゲストスピーチが入ります) 17:00〜17:10 別府フォーラムの紹介
17:10〜18:00 解散会
<ゲストスピーチ>(フォーラムの途中に開催)
10:00〜10:30「検証:前橋戦線異常なし!?」 白川昌生(アーティスト)
13:00〜13:30「提言:アートNPOによる社会変革モデル」 未定
15:15〜15:45「展望:未来へ」 加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
[概要|全国アートNPOフォーラム in 別府]
Turning Point 「アートでまちを、新しいアートのあり方と未来を、市民とともに考える。」
これまでの全国でのアートNPO活動を総括し、別府のまちにアートNPOの潮流を紹介する。また、全国のアートNPOが特定の地域で協働する具体的な仕組み作りの提言を行い、市民のゆるやかな 持続的ネットワークの形成を目指す。
主催のNPO法人 BEPPU PROJECTが、2008年に予定するNPO(市民)主導の大型国際現代芸術フェスティバルの開催実現に向け、国内のさまざまな団体と、地域や分野を超えて協働するための布石とする。
日 時:2006年11月24日(金)18:00〜19:45
25日(土)10:00〜18:00
26日(日)10:00〜16:00
場 所:24日 ホテルニューツルタ
25日 別府観光港第3ふ頭関西汽船2F(別府市汐見町9-1)
鉄輪(かんなわ)地区まち歩き
竹瓦温泉2F 元町公民館(別府市元町16-23)
※25日は時間によって移動します
26日 B-Con PLAZA国際会議室(別府市山の手町12-1)
参加費 :三日券 4,800円(学割3,800円)
二日券 3,500円(学割2,700円)
一日券 2,000円(学割1,500円)
※10月9日(月・祝)予約受付開始
申込方法:メールまたはファックス、郵送に下記を記入のうえ申込。
[記入事項]1)お名前 2)ご所属 3)住所 4)電話番号
5)メールアドレス 6)参加日
7)まち歩きナビゲートの参加(する・しない)
8)地獄蒸し昼食の予約(する・しない)
9)地元団体との交流会(25日)参加(する・しない)
※7〜9は、別料金のプログラムです
[申込先]NPO法人BEPPU PROJECT
E-mail info@beppuproject.com
FAX 0977-22-3560
〒874-0931 別府市西野口町6-29
問合せ先:NPO法人BEPPU PROJECT
TEL 0977-22-3560 E-mail info@beppuproject.com
プログラム:
【11月24日 18:00〜19:45】
18:00〜19:45 オープニングセッション「なぜ、いまアートNPOか?」
会場:ホテルニューツルタ
パネリスト:佐東範一(NPO法人アートNPOリンク)
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT)
モデレーター:甲斐賢治(NPO法人remo、NPO法人recip)
20:00〜22:00 ウェルカムパーティー
【11月25日 10:00〜18:00】
10:00〜11:30 Stage 1「アートで地域は変わったのか?」
会場:別府観光港第3ふ頭関西汽船2F
パネリスト:小見純一(前橋芸術週間)
三澤章(NPO法人 あおもりNPOサポートセンター)
モデレーター:下山浩一(NPO法人 コミュニティアート・ふなばし)
12:30〜15:00 Stage 2 まち歩き「まちに宿る力」
まち歩き:鉄輪(かんなわ)地区一帯
※専用バスで移動します。
<要予約:地元NPOによるまち歩きナビゲート 700円>
<要予約:地獄蒸し昼食(温泉の蒸気で蒸した料理)1,300円>
16:00〜18:00 Stage 3「多文化共生へ」
会場:竹瓦温泉2F 元町公民館
パネリスト:加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
鶴田浩一郎(NPO法人 ハットウ・オンパク/
ホテルニューツルタ)
ほか
モデレーター:荻原康子(社団法人企業メセナ協議会)
<要予約:地元まちづくり団体等との交流懇談会 3,000円>
<要予約:路地裏散策 参加費500円>
【11月26日 10:00〜16:00】
10:00〜16:00 「恊働する未来へのビジョン」
会場:B-Con PLAZA国際会議室
※このセッションは第一部と第二部に分かれます。
10:00〜11:30 第一部「未来へのビジョン」
パネリスト:大場陽子(作曲家/GOTEN GOTEN湯治祭参加アーティスト)
相馬千秋(NPO法人 アートネットワーク・ジャパン)
やまぐちくにこ(NPO法人淡路島アートセンター)
モデレーター:芹沢高志(P3 art and environment)
13:00〜16:00 第二部「2008年に向けて」
来場者全員参加
司会進行:芹沢高志
主 催:NPO法人アートNPOリンク
全国アートNPOフォーラムinあおもり実行委員会(青森)
NPO法人BEPPU PROJECT(別府)
全国協賛:アサヒビール株式会社、株式会社資生堂、日本電気株式会社