2006年
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アートNPO☆NEWS 12月増刊号
2006年12月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[会員情報]
* 「アートNPOのためのサポート施設・なにわーと」開設(大阪/南区)
* ラビア・ムルエ(レバノン)来日講演会(東京/豊島区)
* 12月/1月のCAP HOUSE(神戸市)
[アートNPOリンク会員情報]
NPO大阪アーツアポリア「アートNPOのためのサポート施設・なにわーと」開設!
NPO大阪アーツアポリアは、2006年12月12日(月)正午より「アートNPOのためのサポート施設・なにわーと」を開設致します。
よろしければ是非お立ち寄り下さい。どなたでも参加できます。
[アートNPOのためのサポート施設・なにわーと]
今までにない自由かつ個性豊かな発想で活動している国内外の芸術系NPOにより事業の紹介を通じて、大阪の多様な芸術系NPOや芸術家を支援・育成する企画。
現代美術、現代音楽、社会学を専門とするスタッフが日替わりで常駐し、過去5年間の大阪市内の芸術活動の運営に関する資料をもとにさまざまな相談に応じます。
また実際に相談のない方でも、気軽に立ち寄り芸術系NPOによる活動を身近に感じてもらうための「情報コーナー」「ライブラリー」「海外のアートプロジェクトを毎月紹介するパネル展示」を設けます。
開設時間:毎週火曜日〜土曜日の正午から午後8時(年末は27日まで)
開設場所:piaNPO 305号室(大阪市港区築港2-8-24)
空間デザイン:小山田徹
問い合わせ:tel & fax 06-6599-0170
ブログ:http://artsaporia.exblog.jp/
※「なにわーと」の斜め向かいには「アートNPOのためのサポート施設・築港ARC(企画・運営:應典院寺町倶楽部)」が同時期スタートします。
※ piaNPO屋上では「モンゴルのお家『ゲル』と過ごす10days」が2006年12月11日(月)から12月20日(水)まで開催。
あわせてお楽しみください。
主催:大阪市・(財)大阪都市協会
企画・運営:NPO大阪アーツアポリア
[アートNPOリンク会員情報]
NPO アートネットワーク・ジャパン東京国際芸術祭2007プレ企画 ラビア・ムルエ(レバノン)来日講演会 ⇒ラビア・ムルエ(レバノン)来日講演会 詳細&お申込み http://tif.anj.or.jp/news/lebanon.html
演劇から映像、美術、音楽まで軽やかにジャンルを横断し、世界のアート界に旋風を巻き起こすレバノンの鬼才、ラビア・ムルエ。
2007年3月に行われる東京国際芸術祭での新作・世界初演に先駆けて来日、新作に向けた抱負を語ります。
内戦というトラウマがしみ込んだ国、宗教的な共同体によって定義される社会において、芸術に残された可能性とは何か? 個人が果たすべき役割とは何か?
2006年夏のイスラエル軍によるレバノン攻撃や相次ぐ暗殺事件によって内戦の再発が危惧されている現在のレバノン。その現実に生きるアーティストがいま、レバノンで表現を続けることの意味を鋭く問いかけます。
日 時:2006年12月20日 (水) 19:00〜21:00
会 場:にしすがも創造舎 特設劇場
〒170-0001 豊島区西巣鴨4-9-1 旧朝日中学校
アクセス:http://tif.anj.or.jp/contact/index.html
入場料:1000円
申込方法:1 HPから予約 http://tif.anj.or.jp/news/lebanon.html
2 電話で予約 03-5961-5202
問合せ:東京国際芸術祭
E-mail tif@anj.or.jp TEL 03-5961-5202 FAX 03-5961-5207
■ラビア・ムルエ プロフィール■
1967年レバノン・ベイルート生まれ。現在もベイルートを拠点に活動、世界の主要な芸術祭や劇場、美術館で精力的に作品を発表し、世界的な話題を呼んでいる。
日本でも東京国際芸術祭の招きで2004年『ビオハラフィア』を上演、好評を博した。内戦を経てなお揺れ動くレバノン社会の傷と矛盾を執拗に表象し、解体するパフォーマンスや映像作品は、検閲すれすれの挑発と絶妙のユーモアに溢れ、メディアや共同体が作り出す虚構と現実の境界を激しく揺さぶる。
主催:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
共催:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
[アートNPOリンク会員情報]
NPO C.A.P.2006年12月/2007年1月のCAP HOUSEのお知らせ http://www.cap-kobe.com/house/info/ CAP STUDYはこちら http://cap-kobe.com/house/capstudy/ ○年末年始休館 12月26日(火)〜1月5日(金)○
■「Blur bla bla...」加藤元、林延子 二人展
12月9日(土)〜23日(土)
それぞれ同時期にロンドンで学び、帰国後CAP HOUSEで制作活動をする中で二人の制作テーマに共通する点があることに気付いた。
二人の共有する根本的なアイデアは、視覚情報から得たあいまいなイメージ、そして記憶の信憑性への問いである。
今回の二人展では、それぞれ新作のインスタレーション作品や立体作品などを展示予定。
*9日(土)17:00より、オープニングパーティーをおこないます。
■CAP STUDY こども土曜クラブ
「ウールとフリースでオーナメントをつくろう!」
12月9日(土)13:00〜16:00
カラフルなウールの原毛を石けん水で丸めたり、フリースをニードルでくっつけたりしながらクリスマスのオーナメントを作ります。簡単な方法で柔らかくてあったかーいオーナメントができますよ。
大人だけの参加も大歓迎!
受講料:1,500円(こども土曜クラブ会員1,000円)
持ち物:エプロン、タオル
■CAP STUDY CAPクラブ「陶のクリスマスカード」
12月10日(日)14:00〜
クリスマスツリーや星型などにカットした粘土の板に、カラフルな釉薬絵の具で色を塗って作ります。陶のオリジナルクリスマスカードを大切な人に送りましょう。またオーナメントにもなりますよ。
受講料:2000円 *別途材料費1000円が必要です
■CAP HOUSE クリスマス会
12月17日(日)17:00〜
要予約
参加費:1,500円(食事、1ドリンク付)
別途300円分のプレゼントをご用意ください。 毎年末恒例のCAPのクリスマス会。今年はみんなで静かにゆっくりと過ごしましょう。ヒキタマキさんとアヤさん姉妹による”ランデブーカセット”が、とってもおもしろい、大人も泣いちゃうかもしれない紙芝居をクリスマス用に披露してくれます。もちろんプレゼント交換もあり、おいしい料理もありますよ。皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。
*準備のため、14日(木)までにお申し込みください。
■1月13日(土)16:00〜、14日(日) 2日間限定
「CAP 初売り 福袋」
2007年のCAP HOUSEは、CAP福袋の売り出しでスタートです。
中身はもちろんアーティストの作品。5,000円と100,000円の二種類の福袋。
限定2日間で売り切れご免!
13日の18時からは新年会も開催。新しい年の福をお持ち帰りください。
【参加作家】 岩淵拓郎、上村亮太、潤井一壮、加藤元、峪田彩、JOE、杉山知子、高濱浩子、塚脇淳、築山有城、中澤雅子、林延子、藤本由紀夫、ブライアン・ジーチ・ローレンツ、やまけ 他
■1月20日(土)〜毎週土曜日 14:00〜16:00 全8回講座
CAP STUDY ヴィジュアル基礎 写真編―初級
カメラはあるのに使い方がわからない、写真は好きだけど上手く写せない、白黒写真の現像に興味はあるけど、何からはじめて良いか見当もつかない。そんな人のための講座です。
写真のしくみなど理論もおさえながら、撮影〜暗室での現像作業まで一人で出来るように学びます。
全て受講すると、暗室を使用できるライセンスを交付!講座終了後も制作などに活用することができます。
(※暗室の使用にあたっては、共同管理費として1000円/10日の使用料が必要です。)
講 師:鳴海健二(写真作家)
受講料:20,000円(全8回、教材消耗品含む)
持ち物:35mmのフィルムが使える一眼レフカメラ
(シャッター速度と絞りが自由に設定できるカメラでも可。)
お申し込み・お問い合わせは、お名前と連絡先をご記入のうえ、caphouse@cap-kobe.com までお送りください。
お電話またはファックスでも受け付けています。078-230-8707
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アートNPO☆NEWS 12月号
2006年12月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[アートNPOリンク会員情報]
* アサヒ+ACTION! 子どものいるまちかどシリーズ(東京/豊島区)
* 12月18日急な坂マンスリー・アート・カフェ1開催(横浜市)
[アート関連情報]
* アートと企業メセナ “意見交換ラウンドテーブル”(東京/千代田区)
* 「市場化テスト」と「指定管理者制度」の理論と実践(東京/市ヶ谷)
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人芸術家と子どもたち
アサヒ+ACTION! 子どものいるまちかどシリーズ&シンポジウム ☆1日だけの「庚申塚プラネタリウム」☆.。.:*・° 「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」 http://children-art.net/action/010machikado/070seiza/1291.php
【1】アサヒ+ACTION! 子どものいるまちかどシリーズ
☆1日だけの「庚申塚プラネタリウム」☆.。.:*・°
来る12月9日(土)、子どもたちがアーティストとともにつくりだした「庚申塚星座体系」を紹介するイベント「庚申塚プラネタリウム」を開催します! 「庚申塚星座体系」とは、今年の9月から、小学生11人がサウンド・アーティストの村井啓哲さんとともに、豊島区にある庚申塚の周辺地域において、自由な発想や、地域の「まちの記憶」をもとにつくりあげた新しい星座体系(星座の集まり)です。「庚申塚プラネタリウム」では平面式プラネタリウム(巨大スクリー ン)にて「庚申塚星座体系」を紹介するとともに、星座早見盤「庚申塚星座体系集」を使って実際に「庚申塚星座体系」を観察する「星空観察会」などを行います。
「天の川カフェ」では、その日の夜に見える星座をつくったり、「元ガキ大将の昔あそび伝授」では、元ガキ大将の地元のおじさんたちと一緒に校庭で昔の遊びをしたり、など体験型プログラムも盛りだくさん!
子どもからお年寄りまで、昼から夜まで楽しめるイベントです。
12月9日は、是非「にしすがも創造舎」へ!!
日 時:12月9日(土)15:00〜21:00 ※入退場自由
場 所:にしすがも創造舎 体育館・校庭
東京都豊島区西巣鴨4-9-1 にしすがも創造舎(旧朝日中学校)
入場料:無料
★先着200名に星座早見盤「庚申塚星座体系集」をプレゼント!
各プログラムの時間、詳細については、こちら↓
http://children-art.net/action/010machikado/070seiza/1291.php
【2】シンポジウム
「子どもが主役!舞台づくりからひろがる、まちづくり・ひとづくり」
地域の子どもたちが、ワークショップを重ねながら舞台作品を創作し発表公演する、いくつかのプロジェクトの実践報告とパネルディスカッションを開催します。
舞台作品の創作について、小中学校での実践、参加公募型まちおこし的プロジェクト、障害児との創作など様々なケースが見受けられ、創作分野も演劇、ダンス、音楽などいろいろですが、そのなかからいくつかを紹介しながら、教育・まちづくり・福祉・芸術、各側面から多角的にそれらプロジェクトを検証します。
あわせて、子どもたちに焦点を当てた、コミュニティの再生や地域の人材育成について考えます。表現する楽しさを味わうワークショップもあります。
学芸会や総合的学習などの学校での取り組み、地域資源の掘り起こしやまちづくり、子どもやアートに関心のある皆さんの参加をお待ちしております。
日 時:12月9日(土)13:30〜17:00
場 所:にしすがも創造舎 別棟 音楽室
入場料:無料
要予約・申込制:
詳細・お申込みについてはこちら↓
http://children-art.net/extra/2006/11/post.php
NPO法人 芸術家と子どもたち
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-9-1 にしすがも創造舎(旧朝日中学校)
TEL 03-5961-5737 FAX 03-5961-5738
E-mail mail@children-art.net
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人アートネットワーク・ジャパン
12月18日急な坂マンスリー・アート・カフェ1開催決定 12/18開催回ゲストは岡田利規×海外フェスティバルディレクター http://kyunasaka.jp
毎月1回、レジデント・アーティストとその仲間たちが大集合するアートカフェをオープンします!
思考のキャッチボールから新しい表現の実験まで。
ドリンクを片手に、アートと社会、日本と世界についての対話を通じて、新しいアートコミュニティの創出を目指します。
日 時:2006年12月18日(月)
19時カフェオープン 19時30分トーク開始
会 場:横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ
〒220-0032 横浜市西区老松町26−1 旧老松会館
入場料:1000円(1ドリンク付)
申込方法:お申し込みフォームからご予約ください。
↓お申し込みフォームはこちら
http://kyunasaka.jp/m_cafe.html
お問合せ:横浜アートプラットフォーム:急な坂スタジオ
TEL 045-250-5388
http://kyunasaka.jp
toiawase@kyunasaka.jp
内 容:記念すべき第一回のゲストには、ベルギーのクンステン・フェスティバルの若き新ディレクター、クリストフ・スラグミュルダー氏を迎えます。世界各地から若手アーティストをいち早く発掘、最先鋭のプログラミングで世界のアート界のアンテナ・フェスティバルとも称されるクンステン。
これまで日本から招待されたのはダムタイプ、勅使河原三郎だけ。
そして長年のブランクを経て、急な坂スタジオのレジデント・アーティストでもあるチェルフィッチュ・岡田利規の「3月の5日間」が、次回のフェスティバルに招待され、大きな期待が寄せられています。
クンステン・ディレクターが見る岡田作品の欧州感染力はいかに?
そもそも岡田戯曲はいかに外国語に翻訳可能なのか?
新国立劇場で公演中の新作「エンジョイ」に描かれる日本と世界の若者の姿とは?
などなど、同世代のアーティストとフェスティバル・ディレクターの本音トークから、舞台芸術の世界的な現象をしつこく語り尽くすカフェナイト。ぜひご参加下さい!
スピーカー
ゲストスピーカー:
クリストフ・スラグミュルダー(クンステン・フェスティバル芸術監督)
岡田利規(チェルフィッチュ主宰)
ホストスピーカー:
相馬千秋(急な坂スタジオ ディレクター)
ドリンクメニュー:
ヒューガルデン(ベルギー産白ビール)など
主催/横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ
(NPO法人アートネットワーク・ジャパン+NPO法人STスポット横浜)
[アートNPO関連情報]
社団法人 企業メセナ協議会
◆◇「アート」と「企業メセナ」の現場担当者による◇◆ “意見交換ラウンドテーブル” 開催します!
「意外に知られていない メセナのDos(常識) & Don'ts(非常識)」
企業メセナ協議会が発足して早くも17年。この間、企業におけるメセナ部門の運営体制は着実に整備されてきました。しかし、企業を取り巻く環境の変化や担当者の代替わり等によって、芸術文化支援(協賛・寄付)の基本的な了解事項が、 次世代に引き継がれにくくなってきたという課題も生まれています。
せっかくのメセナ活動も、ポイントを押さえないと、アートの現場にとっては、残念ながらあまりありがたくないものにもなりかねません。
そして、このようなアート側の本音は、企業のメセナ担当者の耳に直接届きにくいため、すれ違いのパートナーシップにつながる恐れがあります。
そこで、本ラウンドテーブルでは、支援の受け手でありメセナのパートナーでもある「アート現場」との率直な意見交換を通じて、より効果的な企業支援のあり方、アート現場とのよりよい関係づくりに求められることを、改めて確認します。 メセナ担当者がアートの現場に対して願うことや、メセナを取り巻く企業環境についても話し合います。
多くのメセナ担当者、アート関係者にご出席いただき、とにかく本音で前向きな意見交換ができればと願っています。
ふるってご参加ください!
日 時:2006年12月19日(火) 17:00〜19:00
場 所:三菱地所大手町ビル6階670区-A・B会議室
(東京都千代田区大手町1-6-1)
アクセス:地下鉄「大手町」駅より徒歩3分、
大手町ビル中央エレベーターより6階へ
http://www.mec.co.jp/j/group/about/index.htm
対 象:企業のメセナ・社会貢献担当、
芸術団体・施設やアートNPOのマネジメント担当
参加費:無料
定 員:60人(定員になり次第締切ります)
出演者:モデレーター:片山正夫([財]セゾン文化財団常務理事)
コメンテーター:
佐藤文昭(松下電器産業[株]CC本部社会文化グループ参事)
齊藤公治(日本電気[株]CSR推進本部社会貢献室メセナエキスパート)
小沢有子(NPO法人アーツイニシアティブトウキョウ(A.I.T.)ディレクター)
高樹光一郎(ハイウッド・プロデューサー)
申込み:件名を「12/19ラウンドテーブル係」とし、
1)企業・団体名、2)〒住所、 3)氏名 E-mail、4)TEL、5)FAX、
6)質問・ご意見等をmecenat@mecenat.or.jpまで
締 切:12月15日(金)
※参加票は送付いたしません。直接会場にお越しください。
問合せ:企業メセナ協議会事務局(担当:若林・喜多)
TEL:03-3213-3397 FAX:03-3215-6222
E-mail:mecenat@mecenat.or.jp
URL:www.mecenat.or.jp/
メセナビ最新版公開開始!www.mecenavi.info/2005/
主催:社団法人企業メセナ協議会
協力:三菱地所株式会社
[アートNPO関連情報]
法政大学大学院NPOプラットフォーム研究所
NPOサポートセンター
「市場化テスト」と「指定管理者制度」の理論と実践
本研究会は、行政、企業、NPOで「市場化テスト」や「指定管理者制度」に関わる人材の育成カリキュラムの開発を目的として開催するものです。
講師は、この分野の第一線の研究者と実践家が務めます。
(平成18年度経済産業省「サービス産業創出支援事業(実務教育サービス分野)」)
場 所:法政大学市ヶ谷キャンパス80年館7階会議室
http://www.housei.ac.jp/gs/access/index.html
定 員:40名(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
参加費:無料
参加申込方法:
ファックスまたはメールに下記をご記入のうえお申込みください。
○氏名 ○所属 ○住所 ○Tel/Fax ○E-mail
○出席希望する講座日(6、7、12日)
○何を見てこの研究会を知ったか
FAX:03-3547-3207
E-mail:kimura@npo-sc.org
問合せ先:(特括)NPOサポートセンター
〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206
■第1回 12月6日(水) 18:30〜20:30
理論コース:「社会変化と市民社会、公共と協働とNPO」
新しい公共とは何か、新しい公共の担い手に求められるものは何か、「市場化テスト」・「指定管理者制度」とは何か、などについて概説します。
講 師:菅原 敏夫 (財)地方自治総合研究所研究員
法政大学大学院政治学研究科兼任講師
■第2回 12月7日(木) 18:30〜20:30
実践教育コース:「協働の実態と課題」
「市場化テスト」および「指定管理者制度」を推進するうえでの課題とその解決策について、現在の杉並区での取組みを踏まえて論じます。
講 師:田中 徹 杉並区役所政策経営部行政管理担当課長
■第3回 12月12日(火) 18:30〜20:30
評価コース:「評価システムと公共・協働マネジメント」
「市場化テスト」および「指定管理者制度」を推進するうえで重要となる事業等の評価のあり方について、他の事例も参考に、検討の視点を提供します。
講 師:粉川 一郎 武蔵大学社会学部メディア社会学科専任講師
情報提供:平戸誠一郎
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アートNPO☆NEWS 11月号
2006年11月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
告知) NHK教育「視点・論点」:文化政策と「アートNPO」
放送時間:11月7日(火)午後10:50〜11:00 (NHK・教育)
11月8日(水)午前4:20〜4:30 (NHK・総合) 再放送
アートNPOリンク理事である吉本光宏さん(ニッセイ基礎研究所)がNHK教育『視点・論点』に再登場します。
「文化政策とアートNPO」と題し、新たな公共文化政策に取り組みはじめたアートNPOの活動を紹介します。また、アートNPOフォーラムinあおもりやこの度開 催するアートNPOフォーラムin別府も紹介予定です。ぜひご覧ください。
〜今号のトピック〜
[アートNPOフォーラムin別府]
* 全国アートNPOフォーラムin別府 概要紹介(別府市)
[会員情報]
* アート・デリバリー講座(東京/杉並区)
[会員関連事業]
* Movie Cards_映像ワークショップ 「新世界・映像日記」(大阪市)
[アートNPOフォーラムin別府] 〜きちょくれ別府!〜
来月11月24〜26日にかけて全国アートNPOフォーラムin別府を開催いたします。
この度の別府フォーラムでは、フォーラム以外にも以下の4つのアートプロジェクトを展開します。
1)今回のフォーラムに併せて宮島達男が別府市のために構想した新作展
「Counter Voice in the Earth」
2)JCDNによる「踊りに行くぜ!! Vol7 別府公演」
http://www.jcdn.org
3)大分県内で活動する若手アーティストが市内の路地を舞台に展開する公募展
「ストリートプロジェクト’06」
4)太宰府で活動するCATと別府大学とのコラボレーションで行う
「Small Villageプロジェクト’06」
詳しくはBEPPU PROJECTのホームページ http://www.beppuproject.com を、ぜひチェックしてみてください。
みなさまと湯のまち別府、フォーラム会場でお会いできるのを心から楽しみにしております!
★飛行機、お宿について問い合わせが寄せられております。
観光シーズは、満員になりますので、早めのご予約をお願いします。
ネットでお宿が満室でも、別府にはたくさんのお宿があります。旅行会社やパックツアーを探していただければ、航空運賃でセットでお安くお買い求めいただけ ます。
※ 会場はJR別府駅〜北浜地区(別府温泉)周辺が主ですが、鉄輪やその他離れたところにもたくさんステキ!ですばらしい泉質の温泉宿がたくさんあります。
宿によっては、別府駅までのリムジンバスがあります。駅からスタートするフォーラムもありますし、駅からは徒歩でも町並みを楽しみながら歩けますので、遠くのお宿でも不自由なくご利用いただけると思います。
★ボランティア募集中!
別府フォーラムは、BEPPU PROJECTと学生が中心となって運営しています。
全国からも学生やボランティアを募集しています。
ご興味のある方は、こちらまでお問い合せください。
info@beppuproject.com
[概要|全国アートNPOフォーラム in 別府]
Turning Point 「アートでまちを、新しいアートのあり方と未来を、市民とともに考える。」
最先端の課題を話し合います。
これまでの全国でのアートNPO活動を総括し、別府のまちにアートNPOの潮流を紹介する。また、全国のアートNPOが特定の地域で協働する具体的な仕組み作りの提言を行い、市民のゆるやかな 持続的ネットワークの形成を目指します。 主催のNPO法人 BEPPU PROJECTが、2008年に予定するNPO(市民)主導の大型国際現代芸術フェスティバルの開催実現に向け、国内のさまざまな団体と、地域や分野を超えて協働するための布石とします。
日 時:2006年11月24日(金)18:00〜19:45
25日(土)10:00〜18:00
26日(日)10:00〜16:00
場 所:24日 ホテルニューツルタ
25日 別府観光港第3ふ頭関西汽船2F(別府市汐見町9-1)
鉄輪(かんなわ)地区まち歩き
竹瓦温泉2F 元町公民館(別府市元町16-23)
※25日は時間によって移動します
26日 B-Con PLAZA国際会議室(別府市山の手町12-1)
参加費 :三日券 4,800円(学割3,800円)
二日券 3,500円(学割2,700円)
一日券 2,000円(学割1,500円)
※予約受付中
申込方法:メールまたはファックス、郵送に下記を記入のうえ申込。
[記入事項]1)お名前 2)ご所属 3)住所 4)電話番号
5)メールアドレス 6)参加日
7)まち歩きナビゲートの参加(する・しない)
8)地獄蒸し昼食の予約(する・しない)
9)地元団体との交流会(25日)参加(する・しない)
※7〜9は、別料金のプログラムです
[申込先]NPO法人BEPPU PROJECT
E-mail info@beppuproject.com
FAX 0977-22-3560
〒874-0931 別府市西野口町6-29
問合せ先:NPO法人BEPPU PROJECT
TEL 0977-22-3560 E-mail info@beppuproject.com
プログラム:
【11月24日 18:00〜19:45】
18:00〜19:45 オープニングセッション「なぜ、いまアートNPOか?」
会場:ホテルニューツルタ
パネリスト:佐東範一(NPO法人アートNPOリンク)
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT)
モデレーター:甲斐賢治(NPO法人remo、NPO法人recip)
20:00〜22:00 ウェルカムパーティー
【11月25日 10:00〜18:00】
10:00〜11:30 Stage 1「アートで地域は変わったのか?」
会場:別府観光港第3ふ頭関西汽船2F
パネリスト:小見純一(前橋芸術週間)
三澤章
(NPO法人 あおもりNPOサポートセンター)
モデレーター:下山浩一
(NPO法人 コミュニティアート・ふなばし)
12:30〜15:00 Stage 2 まち歩き「まちに宿る力」
まち歩き:鉄輪(かんなわ)地区一帯
※専用バスで移動します。
<要予約:地元NPOによるまち歩きナビゲート 700円>
<要予約:地獄蒸し昼食(温泉の蒸気で蒸した料理)1,300円>
16:00〜18:00 Stage 3「多文化共生へ」
会場:竹瓦温泉2F 元町公民館
パネリスト:加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
鶴田浩一郎(NPO法人 ハットウ・オンパク/
ホテルニューツルタ)
モデレーター:荻原康子(社団法人企業メセナ協議会)
<要予約:地元まちづくり団体等との交流懇談会 3,000円>
<要予約:路地裏散策 参加費500円>
【11月26日 10:00〜16:00】
10:00〜16:00 「恊働する未来へのビジョン」
会場:B-Con PLAZA国際会議室
※このセッションは第一部と第二部に分かれます。
10:00〜11:30 第一部「未来へのビジョン」
パネリスト:大場陽子(作曲家/
GOTEN GOTEN湯治祭参加アーティスト)
相馬千秋(NPO法人 アートネットワーク・ジャパン)
やまぐちくにこ(NPO法人淡路島アートセンター)
モデレーター:芹沢高志(P3 art and environment)
13:00〜16:00 第二部「2008年に向けて」
来場者全員参加
司会進行:芹沢高志
主 催:NPO法人アートNPOリンク
NPO法人BEPPU PROJECT
[アートNPOリンク会員情報]
NPO芸術資源開発機構ARDA
「アート・デリバリー講座」 介護する人される人のための出張芸術講座
「アート・デリバリー」はアートを必要としている所へお届けするアウトリーチ 活動です。内外で活躍中の新鋭アーティストを高齢者ホーム、児童館、学童クラブ、他へ派遣して、創造の時間を共有し心の相互交流をはかります。
■11月〜12月のお知らせ
参加することで自己回復ができる講座です。
興味のある方はどなたでも歓迎します。
参加費:一回2000円
場 所:特別養護老人ホーム上井草園/上井草ふれあいの家
杉並区上井草3-33-10 Tel:3394-1094
西武新宿線・上井草駅より徒歩3分。
問合せ:NPO芸術資源開発機構(ARDA)
168-0082 杉並区久我山5-23-2
TEL/FAX 03-3334-7876
E-mail infoarda@arda.jp
http://www.arda.jp
▼11月の講座とワークショップ
講師:岩下徹<舞踊家 国際的な舞踏集団「山海塾」ダンサー>
「少しずつ自由になるために」
・VOL.1 11月10日(金)午後6時30分〜8時30分
対象:介護者、文化ボランティア、他
・VOL.2 11月11日(土)午後1時〜2時30分
ワークショップ
対象:デイ・ケア
・VOL.3 11月12日(日)午後1時30分〜3時
ワークショップ
対象:特養ホーム
▼12月の講座とワークショップ
講師:木谷安憲 <美術家>
・VOL.1 「描くこと、言葉をつなげて見る世界」
12月6日(水)午後6時30分〜8時30分
対象:介護者、文化ボランティア、他
・VOL.2 「みんなでつなげる紙芝居」
12月7日(木)午後1時〜2時30分
ワークショップ
対象:デイ・ケア
・VOL.3「みんなでつなげる紙芝居」
12月10日(日)午後1時30分〜3時
ワークショップ
対象:特養ホーム
主催:NPO芸術資源開発機構ARDA
助成:2005年度ファイザープログラム
〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援
協賛:松下電器産業(株)
[アートNPOリンク会員関連情報]
現代芸術創造事業 art in the city
Movie Cards_映像ワークショップ 新世界・映像日記」
新世界ブレーカープロジェクト実行委員会では、2006年度、大阪市が推進する現代芸術創造事業という新たな枠組みの中で、文化芸術のアウトリーチ事業とし てart in the city をスタートしました。
art in the cityの2つ目のプロジェクトとなります映像ワークショップのご案内をお送りします。
■Movie Cards_映像ワークショップ 「新世界・映像日記」
日常の風景やそこで起こる様々な出来事を映像で記録し、共同で編集を行う映像ワークショップです。
アーティスト、宮原美佳+杉本達應(Movie Cards project)を招き、大阪・新世界のまちを撮影、簡単な編集システムMovie Cardsを使って、オリジナルの映 像制作にチャレンジ。新世界に訪れたことのない人々に、テレビなどのメディアでは取り上げられないまちに潜在する魅力を映像で発信していこうというもので す。みなさんの視点で新世界を表現してみてください。
<撮影ワークショップ>
新世界周辺にて映像を撮影します。
日 時:2006年11月3日(金・祝) 13:00〜16:00
集合場所:remo(フェスティバルゲート4F)
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線[動物園前] 5番出口/
JR環状線・大和路線[新今宮]東出口/南海電車[新今宮]東出口
大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート内
持ち物 :ビデオカメラ、三脚
※お持ちでない方はご用意いたしますので、申し込みの際にお伝えください。
<編集ワークショップ>
3日に撮影した映像をMovie Cardsを使って編集。
15〜30秒の短い映像作品をつくります。
日 時:2006年11月4日(土)、5日(日) 13:00〜16:00
※4日、5日のどちらかをお選びください。
会 場:remo(フェスティバルゲート4F)
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線[動物園前] 5番出口/
JR環状線・大和路線[新今宮]東出口/南海電車[新今宮]東出口
大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート内
参加費:300円(テープ代)
※ただしビデオカメラ、三脚をお持ちでない方は、別途1000円必要。
定 員:15名(各日) ※要事前申し込み
対 象:新世界周辺にお住まいの方、または新世界、映像に興味のある方。
老若男女、経験は問いません。
申込み:氏名(ふりがな)、年齢、連絡先(PCメール/電話)、を記入の上、
下記問合せ先までメールかFAXにてお申込みください。
先着順、定員になり次第締め切ります。
※カメラ、三脚のレンタルを希望される方は、その旨明記してください。
問合せ:新世界ブレーカープロジェクト実行委員会(remo内)
TEL/FAX 06-6634-7737(13:00〜 水・日は休み)
ワークショップ講師:
宮原美佳+杉本達應(Movie Cards project)
メディアアーティスト。愛知県在住。ドキュメンタリー映像やグラフィックデザインなど個別の活動を行いながら、2000年よりIAMAS(岐阜県立国際情報科学 芸術アカデミー)でコラボレーションをはじめる。国内外で多くの展覧会やワークショップを開催。技術志向の狭義のメディアアートにとどまらない、メディア とアートの間での幅広い活動を行う。特に公共空間や人々のコミュニケーションを重視したプロジェクトに関心を持つ。最近は、アート、教育、工学、放送、市 民メディアなどの分野と連携して、独自開発したシステムを用いた Movie Cardsワークショップを実践している。
http://www.moviecards.org/
協 力:新世界町会連合会/ジャンジャン横丁・町 若手の会「新世代」/
新世界てんこ盛り倶楽部/
NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]
NPO法人記録と表現とメディアのための組織[remo]
助 成:(財)地域創造
企 画:雨森 信