2007年
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アートNPO☆NEWS 3月号
2007年3月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[アートNPOリンク会員情報]
* ACTION!ワークショップ&イベント情報(東京都豊島区)
[アートNPOリンク・理事出演情報]
* ジュード・ケリー トーク・セッション(東京都新宿区)
[アートNPOリンク・アドバイザー出演情報]
* 横浜ルーレットトーク 「まちづくりを創造する」(横浜市)
[その他アート関連情報]
* 「ミュージアムエデュケーションの未来」(東京都世田谷区)
[アートNPOリンク後援事業]
NPO法人 芸術家と子どもたち
ACTION!ワークショップ&イベント情報 http://k.d.combzmail.jp/t/p6bd/60po5vw0mbyuna12zu
絵本つくったアーティストたちが「ギロンと探偵のいる2年1組」にきて、自分がつくった絵本を題材に、いろいろなワークショップをします。親子で絵本の世界に飛び込んでみませんか?
内容・スケジュール:
3月10日(土) 3時〜4時 詩人の 覚 和歌子 さんがやってきた!
3月17日(土) 11時〜12時 カメラマンの 大西 暢夫 さんがやってきた!
3月24日(土) 11時〜12時 美術作家の さとう りさ さんがやってきた!
3月31日(土) 11時〜12時 造形作家の下中菜穂さんがやってきた!
会 場:にしすがも創造舎2階(豊島区 旧朝日中学校)
参加費:親子ペアで400円(追加1人につき+200円)
対 象:親子・家族 ※回別に子どもの対象年齢が異なります。
定 員:親子10組 ※要予約
予約・申込み・詳細:ウェブサイトをご覧下さい。
http://k.d.combzmail.jp/t/p6bd/60po5vw0mbyuna12zu
主 催:NPO法人 芸術家と子どもたち
[アートNPOリンク・理事出演情報]
ブリティッシュ・カウンシル
ジュード・ケリー トーク・セッション 「英国のクリエイティブ・リーダーが語る3つの戦略」 http://www.britishcouncil.org/jp/japan-arts-events-judekelly.htm
ジュード・ケリーは、1990年代リーズのウエスト・ヨークシャー・プレイハウスの初代芸術監督を務め、2003年よりアートスペースMetal創設、2005年よりロンドンのサウス・バンクセンターの芸術監督、そして現在は2012年ロンドン・オリンピックの文化・教育委員会の最高責任者も務めるなど、英国の文化芸術分野において最も影響力のある一人と言われている女性です。
トーク・セッションでは、聞き手に吉本光宏氏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)を迎え、地域とアートとの回路づくり、多様化する芸術と創造活動、ナショナル・ブランディングと芸術文化、という3つの視点から、ケリー氏のクリエイティブ戦略を語ってもらいます。
日 程:3月5日(月) 18:30〜20:00(20:00より懇親会)
会 場:ブリティッシュ・カウンシル 東京センター
定 員:60名(先着順) ※要事前予約
参加費:無料/同時通訳つき
申込み:お名前、ご所属、お電話番号を記入の上、
以下の宛先にファックスか郵送でお申し込みください。
ブリティッシュ・カウンシル アーツセクション 宛
FAX 03-3235-8040
E-mail uk-arts@britishcouncil.or.jp
問合せ:ブリティッシュ・カウンシル アーツセクション
TEL 03-3235-8038
主 催:ジャパンファウンデーション(国際交流基金)
ブリティッシュ・カウンシル
[アートNPOリンク・アドバイザー出演情報]
ADMC Pre-Event @YOKOHAMA Vol.3横浜ルーレットトーク 「まちづくりを創造する」
横浜市では、芸術や文化が持つ「創造性」を活かして、都市の新しい価値や魅力を生み出すために、文化芸術・経済の振興といったソフト施策と、横浜らしい魅力的な都市空間形成といったハード施策を融合させた新しい都市ヴィジョン「文化芸術創造都市(クリエイティブシティ・ヨコハマ)」構想を掲げています。
北仲通北地区ではそのヴィジョンを象徴し、推進するコア施設のひとつとして「(仮称) ASIA DESIGN MANAGEMENT CENTER(ADMC/デザインマネジメント活動の研究・支援・発展を目的に設立されるビジネス支援センター)」の2010年の設立を目指しており、ADMCに関連するコミュニケーションイベントを2007年1月より定期的に開催しています。
内 容:「まちづくりを創造する」と題して、二部構成で行います。
第一部では、建築家の坂牛卓氏、美術家の小沢剛氏、芸術文化事業研究者/ジャパン・ソサエティー芸術監督の塩谷陽子氏に、横浜での仕事の話、世界各地で繰り広げられている文化とまちづくりの話など、具体的な事例を紹介していただきます。各人が選んだ画像をルーレット形式でランダムに投影しながら、横浜、都市、文化、アートなどについて、自由に語り合います。
第二部では、建築家/ADMC事務局の佐々木龍郎氏を加え、第一部で話題になったトピックやキーワードをもとに、これからの横浜、まちづくり、文化施設のあり方などについて様々な角度から議論します。会場からのご意見もお聞きしながらディスカッションしますので、ぜひ積極的にご参加ください。
モデレーター:坂牛卓(建築家)
出 演:小沢剛(美術家)
塩谷陽子(芸術文化事業研究者/ジャパン・ソサエティー芸術監督)
ディスカッション出演:佐々木龍郎(建築家/ADMC事務局)
日 時:2007年3月9日(金)19:00〜21:00(30分前に開場)
会 場:北仲WHITE406号室(横浜市中区北仲通5-57-2)
アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」2番出口徒歩1分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩7分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
定 員:先着60名
参加費:無料/フリードリンク
※定員に達した場合には、ご入場をお断りさせていただくこともございますので、予めご了承ください。
※20歳以上であればどなたでもご参加できます。
※お飲み物(お酒含む)とスナックをお出しします。
※飲酒される方のお車での来場はご遠慮願います。
※当日は、公開を前提にした記録撮影を行います。予めご了承いただきたくお願いいたします。
問合せ:イベント事務局((株)東京ピストル) TEL. 03-3446-2851
主 催:森ビル(株)
[その他、アート関連情報]
ブリティッシュ・カウンシル シンポジウム「ひろがる・つながる ミュージアム・エデュケーションの未来 ?英国と日本の現場から?」
劇的な社会変化のなか、ミュージアムという場をゆるやかに変貌させ、都市の再生にも寄与しつつある、英国のミュージアム・エデュケーション。
そこでは、個々の館の地道な取り組みと同時に、館と館をつなぎ、スタッフをサポートし、外部に実践をアピールする組織の活動も注目されています。
なぜ、またどのようにして、英国のミュージアム・エデュケーションは充実度を増し、社会的な影響力を高めてきたのでしょうか。このシンポジウムでは、英国の現場で活躍するゲストを迎え、また日本の事例も織り交ぜながら、21世紀の社会において、エデュケーションをとおしてミュージアムを活性化させてゆくためのヒントを探ります。
内 容:
第一部
13:00-13:30 基調講演
「英国のミュージアム・エデュケーション:この10年で何が起こったのか?」
スピーカー:ジョン・リーブ (ロンドン大学インスティチュート・オブ・エデュケーション 客員研究員、 Group for Education in Museums副議長)
13:30-14:00 英国事例紹介1 「ミュージアム・エデュケーションを外から支え、アピールする:エンゲージの活動」
スピーカー:ジェーン・シリス(エンゲージ ディレクター)
14:00-14:30 英国事例紹介2
「アートの創造/学びの現場で見えるもの:ホワイトチャペルアートギャラリーのたえざる挑戦」
スピーカー:ヘンリエッタ・ハイン(ホワイトチャペルギャラリー エデュケーションプログラム キュレーター)
第二部
15:00-15:30
「人とアートが出会う場をさがして:世田谷美術館の教育プログラムから」
スピーカー:塚田美紀(世田谷美術館学芸員)
15:30-17:00パネルディスカッション
スピーカー:ジョン・リーブ/ジェーン・シリス/ヘンリエッタ・ハイン/
松尾子水樹(STスポット横浜 アート教育事業部)
モデレーター:塚田美紀
日 時:2007年3月17日(土) 13:00〜17:00(30分前に開場)
会 場:世田谷美術館 講堂(世田谷区砧公園1-2)
定 員:先着150名
参加費:無料/同時通訳つき
申込み:お名前、ご所属、ご連絡先(ご住所、TEL、FAX、E-mail)を記入の上、以下の宛先にファックスか郵送でお申し込みください。
ブリティッシュ・カウンシル 「シンポジウム」係
FAX 03-3235-8040
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
問合せ:ブリティッシュ・カウンシル 「シンポジウム」係
TEL 03-3235-8038
主 催:ブリティッシュ・カウンシル
共 催:世田谷美術館、美術館連絡協議会、読売新聞社
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アートNPO☆NEWS 2月増刊号
2007年2月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!(大阪市浪速区)]
* フォーラムをよりご理解いただくために「フェスゲ、その背景」
[アートNPOリンク後援事業]
* トヨタ・子どもとアーティストの出会いin沖縄シンポジウム(那覇市)
[アートNPOリンク会員情報]
* 平成18年度メセナ・セミナー(大阪市)
[助成金情報]
* AIGすみだコミュニティ・プログラム2007(東京都墨田区)
[全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!]
フェスティバルゲート、その背景 全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!と、TAMフォーラム分科会Dでは、ともに<フェスティバルゲート>をケーススタディにディスカッションをします。
そこで、このフォーラムを、ぐぐっと楽しんでもらうために、これまでの経過や地域のことなどをまとめてみました。
topic1〜フェスティバルゲート周辺は、大阪の縮図
フェスティバルゲートは、大阪市浪速区と西成区の境目にあります。
最寄り駅は、市営地下鉄動物園前駅(御堂筋線、堺筋線)、JR新今宮駅、南海新今宮駅などがあり、大阪中南部の交通の要所となっています。
北側には、通天閣でおなじみ「新世界」があります。下町テーマパークのような街には、串カツ屋が軒を連ねています。そのさらに北側に隣接するのは、秋葉原と並び称される電気の街「日本橋」です。秋葉原と同様、家電やパーツの店とオタク向けショップがひしめいています。そして、南側の西成区に入れば、西日本最大のドヤ街「釜ヶ崎」があります。通天閣や電気街など、大阪らしい魅力の集積が集積している一方、低所得者層が多いこと、商店街の空洞化が進んでいること、そして少子高齢化といった都市の社会問題。この相反する要素が集積しているのが、フェスティバルゲートの周辺地域です。
topic2〜新世界アーツパークとは
2002年にスタートした「新世界アーツパーク」事業は、大阪市の現代芸術政策です。フェスティバルゲート内の空き店舗を活用しアートスペースを行政が設置し、その運営をアートNPOに委託するという“公設置民営”方式で運営されている、アートセンターです。
現在、“コンテンポラリーダンス”“メディアアート”“実験音楽”“ことばとコミュニケーション”の4つのアートNPOがそれぞれスペースを運営してます。
現代芸術の発信、育成、国際交流などの活動はもちろんのこと、地元地域へ出向いてのアートプロジェクトを実施するなど、その活動の幅は広がり続けています。
昨年には、「新世界地域」と「日本橋電気街」において、アートフェスティバル『ビッグ盆!』を実施。42年間途絶えていた新世界の盆踊り大会を復活させるとともに、4つのNPOがそれぞれの得意技をもって、地域で展覧会やワークショップを開催しました。ところが、拠点であるフェスティバルゲートが、今年7月に体制変更をすることから、その時点での退去を余儀なくされています。そこで4NPOは「未来計画実行委員会」を結成。これまでの経過、すなわち行政との恊働事業であったことを踏まえ、この問題を芸術文化政策のいち事例としてオープンにしていこうと、2005年に連続シンポジウムを開催してきました。
未来計画シンポジウム議事録(log-osaka web magazine 内)
http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=238
topic3〜フェスティバルゲートの不安定さ
1997年にオープンした、複合型遊園地「フェスティバルゲート」は、大阪市の負の財産の象徴のような存在です。当初は『土地信託方式』で運営されていましたが、2004年に破綻。その後『マスターリース契約』を前提としたコンペによって、企業連合体が再生にあたりますが、これも頓挫してしまいます。
こうして二度の失敗を経て、現在は元の持ち主である市交通局が直営の形をとっていますが、運営すれども経営せずの状態で、残留しているテナントは、総床面積のわずか10%程度です。昨年2006年9月に、大阪市が外部委員を招いて開催した「あり方検討会議」において、7月にちょうど10周年を迎えることを機に、「売却」か「暫定的公共利用」のいずれかを選択するよう示されました。これを受け市交通局は、「公共利用案」のコンペを実施すべく、今年1月に要項を発表しました。
大阪市交通局「フェスティバルゲートの今後の動きと公共利用案の募集について」
http://www.kotsu.city.osaka.jp/information/others/competition/fg-teian/fg-teian.html
[アートNPOリンク後援事業]
トヨタ子どもとアーティストの出会いin沖縄実行委員会
(NPO法人前島アートセンター/NPO法人芸術家と子どもたち/子どもとアーティストの出会い/トヨタ自動車)
トヨタ・子どもとアーティストの出会いin沖縄 シンポジウム「子どもの可能性を拓くアートの力」
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」は、子どもがアーティストとの出会いを通じて豊かな感性や価値観を育むことを目的に、“トヨタ自動車株式会社”と“NPO法人芸術家と子どもたち”が連携して2004年1月に創設した社会貢献プログラムです。
2005年・2006年度の沖縄での開催にあたり、”NPO法人前島アートセンター”が中心になり、実行委員会を立ち上げ、小学校・まちのなか・病院などを舞台にアート・ワークショップを展開してきました。
今回のシンポジウムでは、2006年8月に実施した中間発表・フォーラムに続き、本プログラムの2年間の総括をかねた報告をおこないます。
また、今後継続して活動できる仕組みづくりとネットワークを考えるグループディスカッションや、実際に活動を体験していただけるアート・ワークショップ、そして、子ども達にアートが必要なワケ、学校・病院におけるアートの可能性について、世界的に活躍されているアーティスト・日比野克彦氏、沖縄県立子ども医療センター・百名伸之氏を交えパネルディスカッションを開催します。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
内容・スケジュール: 10:00〜12:00 受付開始/ワークショップ体験開始
これまでに実施した5つのワークショップを映像にて紹介。そのうち、森川養護学校にて行われたギマトモタツによる久茂地公民館版「オモテナシproject」アートワークショップを体験いただけます!
13:00〜14:10 アートワークショップ報告/総括
14:10〜15:50 パネルディスカッション
テーマ:『子どもの可能性を拓くアートの力』
パネリスト:百名伸之(沖縄県立南部医療センター・
こども医療センター小児血液腫瘍科部長)
日比野克彦(アーティスト)
モデレーター:吉田悦治(琉球大学教育学部)
16:00〜17:30 グループディスカッション
『沖縄で子どもとアーティストの出会いプロジェクトを継続していくには?』
17:30〜18:00 グループディスカッション報告、全体総括
日 時:2007年3月10日(土)10:00〜18:00
会 場:那覇市久茂地公民館(沖縄県那覇市久茂地3丁目24番地1)
参加費:無料
申込先:下記事項をご記入の上、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
トヨタ・子どもとアーティストの出会い沖縄実行委員会
(NPO法人前島アートセンター内)平良宛
FAX 098-863-0244
E-mail macinfo@maejimaac.net
★申し込み〆切り 3月7日(水)
1)氏名(ふりがな)、2)ご住所〒、3)電話番号、4)ご職業
5)E-mail、
6)参加プログラム(□内に、チェックを入れてください)
□全プログラム参加
□午後の部から参加
主 催:トヨタ自動車株式会社
トヨタ・子どもとアーティストの出会いin沖縄実行委員会
(NPO法人前島アートセンター内)
企画・協働:NPO法人芸術家と子どもたち、子どもとアーティストの出会い
後 援:NPO法人アートNPOリンク(複数のNPOの協同・基盤整備事業)
[アートNPOリンク会員情報]
社団法人 企業メセナ協議会
大阪21世紀協会 平成18年度メセナ・セミナー 「アーティストと企業のメセナ・マネジメント」 http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html#210304
企業メセナ協議会は、大阪21世紀協会との共催にてメセナ・セミナーを開催します。
多くのアーティストは、表現活動の継続にあたって支援を必要としていますが、そのためには自らの活動を広く認知させていくとともに、メセナ活動を行う企業側の立場をよく理解することが大事です。
また企業による芸術文化支援は、社会貢献としてだけでなく、自社のイメージアップ、ブランディング、企業文化の醸成をはかるための経営戦略として、重要な位置を占めるようになってきています。
今回のテーマは、「アーティストと企業のメセナ・マネジメント」。
アーティスト・企業それぞれの立場から、メセナ活動を戦略的に掘り下げます。
内容:
◇トークセッション(14:00〜)
第1部「アーティストが考えるセルフ・マネジメント」
スピーカー:木ノ下智恵子氏・三村康仁氏
第2部「企業が考えるメセナ・マネジメント」
スピーカー:服部貴美子氏・山口賞子氏
◇参加者によるミーティング(17:30〜18:30)
コーディネート:北村智子(企業メセナ協議会)、
山納洋(大阪21世紀協会)
日 時:2007年3月4日(日) 14:00〜18:30
会 場: ドーンセンター5F・セミナー室2 (大阪市中央区大手前1-3-49 )
定 員: 50名 ※定員になり次第締切
参加費: 無料
主 催:(財)大阪21世紀協会/(社)企業メセナ協議会
[助成金情報]
AIGグループ
東京都墨田区内における芸術・文化振興活動に最大150万円を助成 「AIGすみだコミュニティ・プログラム2007」公募のお知らせ http://www.aig.co.jp
「AIGすみだコミュニティ・プログラム2007」はAIGグループが新日本フィルハーモニー交響楽団とともに行っている助成事業です。
AIGは、新日本フィルハーモニー交響楽団とともに、東京都墨田区におけるユニークな芸術・文化活動に対する助成を行います。
このたび、2007年度の助成対象となる企画を、一般から広く募集いたします。
自由な発想による幅広い芸術・文化活動企画を支援対象としています。
すみだのための芸術・文化振興に貢献するユニークな企画をぜひお寄せください。
目的 :墨田区における芸術・文化振興に貢献する、独創的で優れた活動への助成
応募締切 :2007年4月27日(金)
助成の上限額:150万円 (助成金総額:300万円)
助成対象期間:2007年10月1日〜2008年9月30日
応募資格 :墨田区の芸術・文化振興に貢献する活動を助成対象期間中に実施可能であること。
(墨田区に在住・勤務、活動の拠点を置くかどうかを問わない) 原則として、助成を申請する活動分野で2年以上の実績を有すること、など。(ウェブ参照)
詳細はAIGのウェブサイトへ:http://www.aig.co.jp
主 催:AIGグループ/財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団
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アートNPO☆NEWS 2月号
2007年2月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[アートNPOリンク会員情報]
* 東京国際芸術祭2007開催中!(東京都)
* ぽんプラザホール火曜劇場ファイナル、後半スタート!(福岡市)
* open Lab 公開ライブ(大阪市浪速区)
[アートNPOリンク会員情報]
アートネットワーク・ジャパン
東京国際芸術祭2007開催! 2007年2月1日(木)〜3月30日(金) 東京国際芸術祭2007公式サイト http://tif.anj.or.jp/
東京国際芸術祭2007を、来年2月1日(木)から3月30日(金)の2ヶ月間にわたり、にしすがも創造舎を中心に開催いたします。 アメリカ現代戯曲のほか、今回がファイナルとなる中東シリーズでは、レバノン、チュニジアに焦点をあてます。 またアイルランドやウズベキスタンからも、世界のアート界を牽引する劇団・演出家を招聘します。 さらに国内公演も、実力派および期待の劇団が参加します。
東京国際芸術祭2007の公式サイトが正式にオープンしました。 上演作品詳細や画像、タイムテーブルなどが掲載されています。 ぜひご覧ください。 http://tif.anj.or.jp/
上演作品:東京国際芸術祭2007ラインナップ
◆Ort-d.d『肖像 オフィーリア』構成・演出:倉迫康史
◆アメリカ現代戯曲&劇作家シリーズvol.2 ドラマリーディング(日本+米国)
◆飛ぶ劇場『正しい街』作・演出:泊篤志
◆『アトミック・サバイバー -ワーニャの子どもたち-』構成・演出:阿部初美
◆『雲。家。』作:E・イェリネク 構成・演出:高山明
◆イルホム劇場(ウズベキスタン)『プーシキン原作「コーランに倣いて」』
◆ドルイド・シアター・カンパニー(アイルランド)『西の国のプレイボーイ』
◆ファミリア・プロダクション(チュニジア)『囚われの身体たち』(仮題)
◆スリーポイント・プロデュース ベケット・ライブvol.8『伴侶』演出:三浦基
◆ラビア・ムルエ(レバノン)新作・世界初演(タイトル未定)
◆ベケット・ラジオ『残り火』演出:阿部初美
『カスカンド』演出:岡田利規
◆リージョナルシアター・シリーズ
●創作・育成プログラム部門
『浮力』 作・演出:北川徹(札幌)アドバイザー:宮城聰
●リーディング公演部門
芝居工場わらく(成田)作:岩脇忠弘/演出:勝俣稔
アドバイザー/佃典彦
魚灯(京都) 作・演出:山岡徳貴子
アドバイザー/岩松了
南船北馬一団(大阪) 作・演出:棚瀬美幸
アドバイザー/北村想
F's Company(長崎) 作・演出:福田修志
アドバイザー/平田オリザ
東京国際芸術祭2007のチケット前売が開始しました。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
電子チケットぴあ:Tel.0570-02-9999/0570-02-9966(Pコード予約)
http://pia.jp/t
※セット券、豊島区民割引の取扱いはありません
ぷれいす:Tel.03-5468-8113
東京国際芸術祭(TIF)http://tif.anj.or.jp (ネットのみ)
◆お問合せ:
東京国際芸術祭 Tel.03-5961-5202
tif@anj.or.jp
http://tif.anj.or.jp
主 催:NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)
[アートNPOリンク会員情報]
NPO法人FPAP
ぽんプラザホール火曜劇場ファイナル、後半スタート! http://www.fpap.jp/kayou/2006/index.html
1月に開幕したぽんプラザホール火曜劇場ファイナル。
東は仙台から、西は韓国・釜山まで!地元・九州からは北九州、長崎、そして福岡の団体が参加して、平日に演劇・コンテンポラリーダンスの公演をおこなっています。 そんな火曜劇場ファイナルもいよいよ後半!お見逃しなく!
今後のスケジュール:
○2月5日(月)19:30、2月6日(火)19:00
劇団Doggaebee(トケビ)(韓国釜山・演劇)
『PLAY』
○2月12日(月)19:00、2月13日(火)19:00
劇団謎のモダン館(長崎・演劇)
『アジト―Mission 1―』
○3月13日(火) 15:00/18:00
集団あしゃしゃ(福岡・演劇)
『リトルレディ』
会 場:ぽんプラザホール
(〒812-0038福岡市博多区祇園町8番3号)
URL :http://www.fpap.jp/kayou/2006/index.html
主 催:福岡市文化芸術振興財団、NPO法人FPAP、火曜劇場実行委員会
remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]open Lab
先週からオープンいたしました展覧会、Cityscape from photography to moving images出品作家の1人であるPalla(河原和彦)の映像作品にミュージシャン、西川文章とPAエンジニア奥成一志が実験的にコラボレートすることになりました。これまでほとんどクラッシックを起用していたpallaの作品に、全く異なる音が加わることで新たな方向性が生まれてくるかもしれません。
2月6日の晩に公開でライブを行いますので、興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ!
なお、展覧会は、2月18日(open木〜日15時〜21時)まで開催しておりますので、こちらの方も是非ご鑑賞いただけますようよろしくお願いいたします。
日 時:2007年2月6日(火) 20:00〜
入場料 :500円
会 場:remo/フェスティバルゲート4F
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線[動物園前] 5番出口/
JR環状線・大和路線[新今宮]東出口/南海電車[新今宮]東出口 すぐ
映 像:palla(河原和彦)
音 :西川文章、奥成一志
プロフィール:
西川文章/Nisikawa Bunsho http://gule.pupui.jp
1975年生。音楽家。ブリッジの主要メンバー。現在本人も把握しきれないほど多数のグループ、ユニットを手がけ、即興演奏家としても国内外多数の音楽家と共演。エンジニアとしてもさまざまな音源リリースに関わっている。
奥成一志 / Okunari Hitoshi
PAエンジニアとしてメルツバウ、少年ナイフ、アシッド マザーズテンプル等の関西公演を手がける天然系エンジニア。ブリッジのPAエンジニアとしても活躍。
今回はサラウンドシステムを担当。
Palla (河原和彦/ Kawahara Kazuhiko) www.pallalink.net
大阪在住。大阪市立大学建築学科。建築設計に携わった後、現在、建築の仕事をしつつ美術家としての作品制作を行う。日常の風景を少しずらすことで現れる多次元の空間を表現。都市の矛盾が表出するグレーゾーンを日々静止画で撮り続け、コンピューターでコラージュし、写真や映像へと変換していく。変換作業から偶然出来上がるイメージを選ぶことで作品を制作すると同時に、それらはwebブログにアップされ、そこで書き込まれたコメントによりさらに作品が展開されていく。
2006年、キヤノン「写真新世紀2006」入選。
主な展覧会として、個展「pre-pallalink」(Limギャラリー、大阪、2003)、作品集「The book of pallalink」(2004)個展「Creatures of the City」(月眠ギャラリー、大阪、2005)、 写真新世紀2006 受賞者展(東京都写真美術館ほか、2006)
主催:大阪市、(財)大阪都市協会
企画:remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]
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アートNPO☆NEWS 1月号
2007年1月発行 発行者:NPO法人アートNPOリンク
〜今号のトピック〜
[アートNPOリンク主催/企画事業]
* 全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!(大阪市浪速区)
* 第3回アートNPOリンク井戸端会議(京都市)
* トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007 分科会D(東京都文京区)
[アートNPOリンク協力事業]
* 英国・シンガポール・日本 創造都市交流2007(横浜市)
[会員関連事業]
* アート・イニシアティヴ・フェア! in Yokohama(横浜市)
[アートNPOリンク事業]
[連続フォーラムvol.1]
全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!「新☆世界的公共の実践」 ―フェスティバルゲートをひらくための最前線戦術―
どうする!どうなる?フェスティバルゲート 市民主導の公共施設運営の可能性を探る 2002年、公設民営方式でスタートした「新世界アーツパーク事業」。異なる4つの分野のアートNPOと、2つのアート団体とともに、地域と深く関わりながら新世界フェスティバルゲートを拠点にさまざまな活動を繰り広げてきました。
しかし、ここフェスティバルゲートは、本年7月に体制移管されることが決まりプロデューサー公募によって運営プランを広く募集のうえ、暫定的に維持されることになりました。
このフォーラムでは、アートNPOが社会にどのような役割を果たせるかを自問しつつ、新世界アーツパーク未来計画実行委員会が考えるフェスティバルゲートの運営プランについて、全国から知恵を集めて具体的な話し合いを行うとともに市民イニシアティブによる公共文化施設の運営方法やあり方について探ります。
はてさて、新世界ならではの公共施設が本当に実現するのか・・・!?
会場のみなさんを交えてのディスカッションに乞うご期待!
日 時:2007年2月24日(土) 14:00〜21:00(途中休憩あり)
場 所:Art Theater dB
(大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート3F)
定 員:120名(事前申込/定員になり次第締切)
参加費 :2,000円(交流会は別料金)
申込方法:メールまたはFAXに下記をご記入のうえ、お申込みください。
[記入事項]1)お名前(ふりがな)
2)ご所属
3)電話番号
4)メールアドレス
[申込み先]NPO法人 アートNPOリンク事務局
◎ 〒604-8222京都市中京区観音堂町466みやこ3F
◎ E-mail forum@arts-npo.org
◎ FAX 075-231-8607
プログラムスケジュール:
※事情により、出演者、プログラム、会場等を急遽変更する場合があります。
(敬称略)
▼ 2007年2月24日(土)
14:00 フォーラムスタート・挨拶
14:10 講演「創造都市と大阪」 杉浦幹男
新たな都市活性戦略『創造都市』。世界的に注目されている創造都市とはなにか。ここ大阪で創造都市の本質に迫る。
14:40 ラウンドテーブル(講演を受け、会場を交えてディスカッション)
15:30 講演「アートとソーシャル・インクルージョン」 播磨靖夫
さまざまな文化や人が豊かに共生する社会=インクルーシブ・ソサエティの実現に向け、アートが果たしうることは何か。
16:00 ラウンドテーブル
18:00 プレゼンテーション「フェスティバルゲート再生計画」
新世界アーツパーク未来計画実行委員会
18:30 ラウンドテーブル
20:00 交流会
公演者プロフィール
杉浦幹男(すぎうら みきお)
大阪市立大学 都市研究プラザ特任講師
専門はコンテンツ産業政策、芸術文化政策、都市政策。
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会、プロジェクト・マネージャー。
東京藝術大学美術学部卒業。
播磨靖夫(はりま やすお)
財団法人たんぽぽの家理事長/社会福祉法人わたぼうしの会理事長/エイブル・アート・ジャパン常務理事/特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事
新聞記者を経てフリーのジャーナリストとなり、市民運動として障害のある人たちの生きる場「たんぽぽの家」づくりを展開する。またアートと社会の新しい関係をつくるエイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)の提唱やボランティア活動など民間非営利セクターの形成を通した新しい市民社会づくりを試みている。
主 催:新世界アーツパーク未来計画実行委員会
NPO法人アートNPOリンク
[アートNPOリンク事業]
トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007「なぜ、いまアートなの? 〜アートの力、アートの社会的価値を考える〜」 <分科会D>
[連続フォーラムvol.2] アートNPOリンク企画セッション「アートNPO的!? 経営戦略 〜大阪・フェスティバルゲートをケーススタディに〜」
地域の文化政策を推進するアートNPOは、いま新たな局面を迎えています。
アートNPO法人設立数は1700を超え、全国でNPOによるさまざまな芸術文化活動が展開されるようになりました。しかし、アートと社会をつなぎ、社会の多様性と創造性を育む役割を標榜するアートNPOは、どれほど社会にその役割が理解され、インパクトある活動ができているのでしょうか。
このパネルディスカッションでは、アートNPOがアートの役割を最大限発揮し、これまで見落とされてきた社会的リソースを再発見、活用、実践する力をもつことを目的に、企業が蓄積するマネジメントやブランドづくりに関するノウハウの伝授を目論みます。
日 時:2007年3月3日(土)10:30〜18:30
※アートNPOリンク企画は分科会D:14:00〜15:30
会 場:トヨタ自動車東京本社ビル B1F ホール、2F 会議室
(東京都文京区後楽1-4-18)
参加費 :1000円 ※交流会費別途
定 員:200 名(先着順、定員になり次第締切)
申込方法:フォーラム公式サイトhttp://www.nettam.jp/forum07/ の専用フォーム、またはFAXか郵送にて下記を記入のうえ申込。
[記入事項]1)お名前(ふりがな)
2)郵便番号・ご所属
3)電話番号・FAX番号・メールアドレス
4)ご職業(所属団体/役職、学校名/専攻など)
5)参加分科会
(A/B/Cから第1、2希望/D/E/Fから第1、2希望)
6)交流会参加の有無(別途参加費1,000円が必要)
[申込先]][社]企業メセナ協議会内 ネットTAM運営事務局
トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007係
◎ URL http://www.nettam.jp/forum07/
◎ FAX 03-3215-6222
◎ address 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2
第一鉄鋼ビル1階
全体問合:ネットTAM運営事務局 [社]企業メセナ協議会内
TEL 03-3213-3397
E-mail kmk@mecenat.or.jp
URL http://www.nettam.jp/forum07/
プログラムスケジュール:
※敬称略
▼ 2007年3月3日(土)
(★印はアートNPOリンク企画セッション)
10:30〜10:40 主催者挨拶「トヨタ・アートマネジメント、この10年」
10:45〜11:15 オープニングセッション「アートマネジメントをひも解けば」
ナビゲーター:宮崎刀史紀
11:30〜13:00 分科会A・B・C 3セッションを同時並行開催
14:00〜15:30 分科会D・E・F 3セッションを同時並行開催
分科会D …アートNPOリンク企画セッション(★)
「アートNPO的!? 経営戦略
〜大阪・フェスティバルゲートをケーススタディに」
16:00〜18:00 総合セッション
「なぜ、いまアートなの? ─アートの力、アートの社会的価値を考える」
パネリスト:上山信一
北川フラム
椿 昇
モデレーター:熊倉純子
18:10〜18:30 クロージング
「レビューコメント〜今後の展開に向けて」
コメンテイター:加藤種男
閉会挨拶:トヨタ自動車[株]社会貢献推進部
18:30〜20:00 交流会
分科会DEパネリストプロフィール(五十音順・敬称略):
大谷燠(おおたに いく)
NPO法人DANCE BOX Executive Director
大阪生まれ。1991年から2001年までTORII HALLプロデューサー。
1996年「DANCE BOX」を立上げ、ジャンルを超えたコンテンポラリーダンスの公演・ワークショップを年間約30本企画制作する。2002年DANCE BOXをNPO法人化。大阪・新世界フェスティバルゲート内に「Art Theater dB」を開設し、アーティストの育成と地域社会とアートの新しい環境づくりに力を注ぐ。近畿大学国際人文科学研究所講師。関西経済社会研究所文化アドバイザー。
甲斐賢治(かい けんじ)
NPO法人 記録と表現とメディアのための組織[remo]理事
NPO法人 地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]理事
NPO remoでは“個々人がメディアを活用し、自らの環境を作り出す力の創出”を、NPO recipでは“文化の地産地消サイクルの起動”を目論み、さまざまな場やメディアづくりに勤しむ。“ここ”に、“個々”が 持つ多様な価値判断から沸き立つダイナミックな化学反応がおきれば、有機体である僕らならきっと精神まで活性するに違いない。
細谷正人(ほそや まさと)
ランドーアソシエイツ/TOKYO シニア・コンサルタント
法政大学工学部建築学科卒業後、大手広告会社を経て、2002年ランドーアソシエイツに入社。これまでの主な仕事として、森永乳業「森永のおいしい牛乳」「Mt.Rainierカフェラッテ」、オリエンタルランド「東京ディズニーシー」、富士ゼロックス「アペオス Apeos」、大塚製薬「ソイジョイSOYJOY」、ポッカコーポレーション「じっくりコトコト煮込んだスープ」、味の素「カプシエイトナチュラ」、敷島製パン「Pasco」、ホーユー「hoyu」など、企業及び商品ブランドの構築、ネーミングからデザインまで幅広いクリエイティブ視点でのブランド戦略を行っている。
※アートNPOリンクが企画するパネルディスカッションは、先に開催される「全国アートNPOフォーラムinフェスゲ!」と連動して開催する連続フォーラムとして位置づけています。
*トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007では、アートNPOリンク会員のNPO法人FPAPさん、NPO法人芸術資源開発機構ARDAさん、子どもとアーティストの出会いさんらによるセッションも開催されます。
主 催:トヨタ自動車株式会社
協 力:社団法人企業メセナ協議会、SETENV
企 画:NPO法人アートNPOリンク(分科会[D]アートNPOリンクセッション)
[アートNPOリンク事業]
アートNPOリンク企画 第3回井戸端会議「アート×教育 〜英国・学校教育でアートが大活躍!」
アーティストが学校を訪れ子どもたちと触れあい、交流するアート・ワークショップ・プログラムは、日本のみならず世界的に広がっています。
なかでもとりわけ先駆的な活動をおこなっているのが英国。英国で活動している『クリエイティブ・パートナーシップ』の活動を紹介します。また、英国の事例を伺うだけでなく、ここ関西地域で同じような活動をしている『子どもとアーティストの出会い』の取り組みをケーススタディに、今後この事業を継続・発展させるために必要なことについて来場者も交えて意見交換をおこないます。
とくに、活動の評価の仕方や教員や保護者への説明・紹介の仕方、プレゼンテーションの説明方法などについて、英国の先駆的事例に学びます。
日 時:2007年1月31日(水) 17:00〜18:30(16:45集合)
会 場:京都教育大学附属桃山小学校
ゲスト : スティーブ・モフィット氏
(クリエイティブ・パートナーシップ、ディレクター/英国)
料 金:無料
定 員:20名(要事前申込)参加方法 事前にお申込みの上ご参加ください。
申込方法: 下記申込み先にメールまたはファックスにてお申込み。
[記入事項]1) お名前(ふりがな)
2)電話番号、メールアドレス
3)ご所属(学生の場合は、大学名と専攻を記載)
4)職業(学生の場合は、学生と記載)
[申込み先]NPO法人アートNPOリンク
forum@arts-npo.org
TEL/FAX 075-231-8607
※小学校内での開催のため当日の参加はできません。必ずご予約ください。
クリエイティブ・パートナーシップ(英国):
2002年4月に英国文化・メディア・スポーツ省と教育技能省が80億円の予算で創設したクリエイティブ・パートナーシップ。その後200億円が追加出資され、現在では36カ所の地域オフィスが、学校やアーティスト、芸術機関と連携して、創造的な教育活動を展開。
子どもとアーティストの出会い:
2004年4月、京都で発足。アートによって豊かな教育環境をつくりだすことを目的に、小中学校や児童館など子どものいる現場にアーティストを派遣し、ワークショップによる教育活動を展開している。小中学校等の授業におけるアーティストのワークショップのコーディネート、アーティストによる子ども向けワークショップの企画・制作、教育とアートの関わりを考えるための研究会などを行う。
主催:NPO法人アートNPOリンク
共催:ブリティッシュ・カウンシル
協力:子どもとアーティストの出会い、京都教育大学附属桃山小学校
[アートNPOリンク企画協力]
英国・シンガポール・日本 創造都市交流2007シンポジウム「アートがひらく学校・地域の未来」 http://www.yaf.or.jp/creativecity/
近年、アートを劇場や美術館から解放して、教育や福祉の現場で新たな可能性を模索する動きが広がっています。とりわけ、"子どもたちの人間形成にはアートとの触れあいや体験が欠かせない"という認識は、今や、欧米ばかりかアジア諸国でも定着するようになってきました。
そのキーコンセプトは"Arts in Education(AIE)"。
従来の芸術教育(Arts Education)の枠にとらわれず、アートの力を最大限に引き出す教育現場の実践が、世界各地で大きな成果をあげています。
2年目を迎えた「創造都市交流*」。視察先の英国、シンガポールで出会ったのは、まさしくそうした取り組みでした。
アートが社会に多様性と活力を生み出し、私たちの未来を切り拓いていく…
そんな可能性を両国のゲストを交えて探っていきます。
日 時:2007年2月2日(金)・3日(土)
場 所:2月2日(金)/横浜美術館 レクチャーホール
2月3日(土)/BankART 1929(予定)・ZAIM
参加費 :無料(交流会のみ会費別途 1000円)
申込方法:メールまたはFAXにて以下を記入の上お申し込み下さい。
[記入事項]1)氏名
2)連絡先
3)所属
4)分科会参加の場合は希望のセッション
5)交流会参加の有無
[申込み先]創造都市交流2006係
Eメール:creativecity2006@yaf.or.jp
FAX:045-682-2045
URL:http://www.yaf.or.jp/creativecity/
※HPより専用申し込みフォームをダウンロードできます。
プログラムスケジュール:
▼第1日目 2月2日(金) 14:00-18:00 /横浜美術館 レクチャーホール
第1部
14:00-14:15 イントロダクション
吉本光宏 [ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長]
14:15-15:00 基調講演
地域にアートの活力を --英国アーツカウンシルのチャレンジ--
Alison Clark-Jenkins
[Director Arts & Development Arts Council England, North East]
15:00-16:00 海外事例 プレゼンテーション
Part.1
【英国クリエイティブ・パートナーシップの目指すもの】
Steve Moffit[Director, Creative Partnerships, London East and South]
Part.2
【芸術団体と教育を結びつけるシンガポールNACの戦略】
CHUA Ai Liang[Director of Audience Development, National Arts Council]
第2部
16:15-18:00 パネルディスカッション
アートのクリエイティブな力が教育や地域をよみがえらせる
〜実践に向けた課題と方策〜
パネリスト:中村 透[南城市文化センターシュガーホール芸術
アドヴァイザー・ 琉球大学教育学部教授]
Alison Clark-Jenkins
Tay Tong[Managing Director, TheatreWorks]
モデレーター:吉本光宏
18:30−20:30 レセプション・交流会
(交流会のみ会費 1,000円。当日会場にてお支払いください。)
▼第2日目 2月3日(土) 10:00-12:00 BankART 1929(予定)/ZAIM
10:00−12:00 ラウンドテーブル<英国セッション> BankART 1929
ゲストスピーカー:Steve Moffit
コーディネーター:ゴウヤスノリ [ワークショップ・プランナー]
宮浦宜子 [NPO法人芸術家と子どもたち]
10:00−12:00 ラウンドテーブル<シンガポールセッション> ZAIM
ゲストスピーカー:Tay Tong
コーディネーター:シンガポール視察参加者
主 催:ブリティッシュ・カウンシル、横浜市開港150周年・創造都市事業本部、
財団法人横浜市芸術文化振興財団
協 力:NPO法人アートNPOリンク
[アートNPOリンク会員情報]
アート・イニシアティヴ・シティ実行委員会
総数55組の芸術組織が集うアート・イニシアティヴ・フェア! in Yokohama http://a-a-n.org/AIC
2006年9月より「アート・イニシアティヴの創造性:芸術が行動する社会へ」という事業をアート・イニシアティヴ・シティ実行委員会では、芸術の自発的な行為や先進力を表す「アート・イニシアティヴ」をキーワードに社会と芸術がより密接な関係を創ることを目指し、アートの広がりを体現する《トークセッション》や《ワークショップ》を通じて多くの方々と一緒にアート・イニシアティヴの可能性について探求してきました。
その最終章プログラムとなる《ショウケース》として、全国各地で「アート・イニシアティヴ」を実践する芸術団体が総数55組(国内53組、海外2組)も横浜ZAIMに集い、全国で活躍するアートリーダーがそれぞれの活動についてプレゼンテーションを行います。
《ショウケース》では、対面式を基本とする各団体による独自の活動報告の他、選出された組織やアーティストによる特別展示や映像上映、アート・パフォーマンスやライブ等、全国のアート・イニシアティヴによって先鋭的な作品、作家に実際に出会うこともできます。
また、芸術活動の諸問題について専門家がカウンセリングを行う芸術相談「クリニック」など多彩なイヴェントが同時に開催されます。
日 時:2007年2月2日〜4日
12:00〜19:00(最終日のみ17時まで)
入場料 :700円(3日間共通)
会 場:ZAIM別館1F〜3F(〒231-0012横浜市中区日本大通34)
TEL 045-222-7030 URL http://za-im.jp
アクセス:みなとみらい線「日本大通」駅下車、徒歩2分
JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内」駅下車、徒歩5分
問い合せ:アート・イニシアティヴ・シティ実行委員会事務局
TEL 080-5071-5703(AAN)
E-mail info@a-a-n.org FAX 042-562-2767
URL http://a-a-n.org/AIC
プログラム:
●1F 「アートラウンジ」内
1. アートラウンジ「PANTOGRAPH」
2.「芸術相談クリニック」
3.「アーカイヴライブラリー」
●2F 「プレゼンテーションホール」
全国で活動する35組のアート・イニシアティヴを実践する組織によるプレゼンテーション会場。
参加団体:ミュージアム・シティ・プロジェクト(福岡)、NPOharappa(弘前)、コミュニティアート・ふなばし(船橋)、急な坂スタジオ(横浜)、NPO大阪アーツアポリア(大阪)、BEPPU PROJECT(別府)、ほか
※会場デザイン:中央アーキ、監修:曽我部昌史(神奈川大学/みかんぐみ)
●3F 「エキシビションホール」
アート・イニシアティヴが取り組んでいる活動を「展示」という形で紹介するフロア。(12団体参加)
参加団体:アートイニシアティヴトウキョウAIT(東京)、PRAHAproject(札幌)、前島アートセンター(沖縄)ほか
●本館地下
「都市型アート・イニシアティヴの創造性」ワークショップ展示+プレゼンテーションこれまで岸健太(建築家)と熊倉敬聡(慶応大学教授)によって開催されてきた連続ワークショップの成果として、ヴィジュアル資料を交えて報告展示します。新しい視点と手法で横浜のまちを解析し、新たな拠点づくりを試みるものです。
●ヴィデオ・プログラム@ZAIM3階311
2月2日(金) VCT・特定非営利活動法人ビデオアートセンター東京
2月3日(土) remo
2月4日(日)MIACAビデオアーカイブ
主催:アート・イニシアティヴ・シティ実行委員会
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
※アート・イニシアティヴ・シティ実行委員会は、横浜市とAANによる協働事業です。
情報提供:平戸誠一郎