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トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007 [セッション企画]
全体テーマ
なぜ、いまアートなの? ーアートの力、アートの社会的価値を考えるー
★ 詳細はこちら→http://www.nettam.jp/forum07/
★ 専用ブログ→http://www.nettam.jp/forum07/blog/
トヨタ自動車株式会社がメセナ活動の一環として1996年から8年間実施してきたトヨタ・アートマネジメント講座(TAM)。
2004年からは、ウェブサイト「ネットTAM」としてアートマネジメントや関連情報の総合サイトとして活動を展開。アートNPOリンクもキャリア・バンクやコラムなどを利用してきました。
この度、ウェブから飛び出してアートマネジメントを語りあう「企画参加型フォーラム」が、2007年3月3日(土)トヨタ自動車東京本社にて開催されます。
このフォーラムでは、フォーラムのセッション内容を広く一般公募し、企画・運営団体を募集しています。
アートNPOリンクでは、この公募に企画申請したところ、「アートNPO的!?経営戦略」が公募を通過しました!
以下に、アートNPOリンクが企画するセッションを紹介します。みなさまのご来場をお待ちしております。
分科会D[アートNPOリンク企画セッション]
「アートNPO的!?経営戦略
大阪・フェスティバルゲートをケーススタディに」
★ 詳細はこちら→http://arts-npo.org/tam_forum07.html
主 旨:このパネルディスカッションでは、アートNPOがアートの役割を"実践する力"をもつことを目的に、アートNPOのマネジメントやブランドづくりに関するディスカッションをおこないます。
とくに、フェスティバルゲート(大阪市浪速区)(*3)を具体的事例として、公設民営施設を市民イニシアティブによって運営するには、どのような方法があるか、またその意義を探ります。
それにより、アートNPOの弱点であるマネジメントや事業ブランディング能力を高め、持続可能かつ連続した社会的インパクトを与える存在となりうる"アートNPO的経営力"をつけること、そして、さらには、近代産業遺産や機能不全を起こした商業施設をアート施設に転用することの必要性を考えます。
具体的にフェスティバルゲートをケーススタディにすることにより、企業が蓄積しているマネジメントスキルやリソースの活用方法を現実レベルで提案することができ、広く日本全国における「市民運営型公共文化施設」実践の可能性度を高めます。
また、マネジメントやブランディングにおける民間営利組織と非営利組織の立ち位置の違いが見えてくるセッションを目指しています。
パネリスト:大谷燠(NPO法人 Dance Box)
細谷正人(ランドーアソシエイツ/TOKYO シニア・コンサルタント)
モデレーター:甲斐賢治(NPO法人 remo/NPO法人 recip)
日 時:2007年3月3日(土) 10:30〜18:30
(リンクのセッションは 14:00〜15:30 の90分間)
会 場:トヨタ自動車東京本社ビルB1Fホール、2F会議室
(東京都文京区後楽1-4-18)
主 催:トヨタ自動車株式会社
協 力:社団法人企業メセナ協議会
参加費:1,000円(※交流会費別)
申込先:http://www.nettam.jp/forum07/ (2007年1月より参加受付開始)
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アサヒ・アート・フェスティバル 2006 検証チーム担当
アサヒ・アート・フェスティバル2006調査・評価プログラム
〜「三点評価システム」構築の基盤整備〜
アートNPOリンクでは、アートNPOデータバンク構築とともにアート NPOが開催する事業に対する検証を行いたいと考えています。
これは、将来的なアートNPOの非営利団体としての正当な権利の獲得に向けた事業として位置づけています。
そこで、アサヒ・アート・フェスティバル2006(以下AAF2006)において、アート・プロジェクトの社会的意義を適切に検証するための実験をNPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]と協力して行います。
AAF2006の検証では、自己評価に加えて外部から参加したユーザの観点による評価を行います。アートNPOが開催する事業のユーザーには、主にボランティア/スタッフとしての参加と鑑賞者としての参加の二類型があります。したがって、AAF2006では、今後のためにも内部評価の客観的検証および外部からの二つの視点による三点評価の基礎作りをしたいと考えています。
これにより、アート・プロジェクトの社会的意義を検証し、社会的にアピールするとともに、継続的事業の質的向上への寄与を目指します。
AAF2005で導入された評価システム(事前評価・モニタリング・事後評価・集計・分析)をもとに、文化社会学的視点による調査・検証を行ないます。調査方法はアンケート調査。アンケート調査の対象は、(1)運営スタッフ、(2)ボランティア、(3)来場者の三者。それぞれ異なる内容のアンケートを準備します。
以上の調査で収集したデータを分析し、事業評価報告書を作成します。
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十六夜会(コミュニティ・カフェ)&喫茶うみねこ
アートNPOリンクのあるオフィスspace000では、毎月16日午後6時からコミュニティ・カフェ「十六夜会」を開催しています。
これは、ARTS STAFF NETWORK、子どもとアーティストの出会いらとともに共同で行っています。アートNPOの情報交換やアートに関する情報交換などにご利用ください。
どなたさまもふらりとお立ち寄りいただけます。差し入れ大歓迎★
終了したその他の事業
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創造都市交流2006 [企画協力]
Arts for All アートの力がまちを変える!!
2005年度に実施した「EU・日本創造都市交流」の実績を踏まえて、「芸術文化が都市の発展を支え、コミュニティを豊かにする(=Arts for Community)」創造都市コンセプトの実践を目指す企画です。
2006年度は、Arts for Communityの一環であるアート・イン・エデュケーションをテーマとして、コミュニティアートの歴史が深く先進事例の豊富な英国、英国をモデルに文化政策を急速に発展させたシンガポールを対象に事例研究を行います。
事業実施にあたり、「アートNPO」・「企業」・ 「自治体」の各セクターが連携し、創造都市を軸とした国内外に広がるネットワークを形成し、創造都市の実現に向けたパートナーシップの促進を図ります。
アートNPOリンクでは、当該企画の企画提案を行いました。また、該当するアートNPOおよび関係者の推薦と、この企画の一環として開催される「ワークショップ」のコーディネート、「シンポジウム」の記録および報告書編集を担当いたします。
主 催:ブリティッシュ・カウンシル、
横浜市、財団法人横浜市芸術文化振興財団
助 成:国際交流基金 後 援:文化庁、社団法人企業メセナ協議会 協 力:BankART 1929 企画協力:NPO法人アートNPOリンク
事業構成:第1部「海外事例研究・交流」(英国:9月/シンガポール:10月)
第2部「日本招聘・ワークショップ実施」
第3部「シンポジウム」(07年2月2-3日:横浜市)
シンポジウム 「アートがひらく 学校・地域の未来」
http://www.yaf.or.jp/creativecity/index.html
近年、アートを劇場や美術館から解放して、教育や福祉の現場で新たな可能性を模索する動きが広がっています。とりわけ、"子どもたちの人間形成にはアートとの触れあいや体験が欠かせない"という認識は、今や、欧米ばかりかアジア諸国でも定着するようになってきました。そのキーコンセプトは"Arts in Education(AIE)"。従来の芸術教育(Arts Education)の枠にとらわれず、アートの力を最大限に引き出す教育現場の実践が、世界各地で大きな成果をあげています。
2年目を迎えた「創造都市交流*」。視察先の英国、シンガポールで出会ったのは、まさしくそうした取り組みでした。
アートが社会に多様性と活力を生み出し、私たちの未来を切り拓いていく---。そんな可能性を両国のゲストを交えて探っていきます。
日 時:2007年2月2日、3日
会 場:横浜市美術館レクチャーホール、ZAIM、BankART1929
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EU・日本創造都市交流2005 [協力]
EU・日本創造都市交流2005 ーArts for Community Growth and Developmentーは、「2005年日・EU市民交流年」事業の一環として、アートによる地域活性化をテーマに、EU6カ国(英国、イタリア、アイルランド、フランス、フィンランド、ドイツ)と、横浜市および財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際交流基金が共同で展開するプロジェクトです。
このプロジェクトは、EU6カ国と日本のアートNPOならびに地方自治体が相互交流を図ることを目的に企画されました。
アートNPOリンクでは、このプロジェクトに対し、欧州交流に参加する日本のアートNPOの推薦と、「ワークショップ」のコーディネートおよび報告書作成などを努めています。
また、このプロジェクトの報告本である『アート戦略都市 ーEU・日本のクリエイティブシティ』のアートディレクションも担当しています。
主 催:ブリティッシュ・カウンシル、イタリア文化会館、
アイルランド大使館、東京・横浜・日仏学院、
フィンランドセンター、東京ドイツ文化センター、
横浜市、財団法人横浜市芸術文化振興財団
共 催:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
助 成:欧州委員会
協 力:社団法人企業メセナ協議会、NPO法人アートNPOリンク