【お知らせ】7月の十六夜会について
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7月16日(水) 18:00〜夜半まで キタ━━━━ヽ(゜∀゜)ノ━━━━!!!!
7月の十六夜会は、祇園祭まっただ中!しかも宵山です。
なぜか毎年7月の十六夜会は祇園祭宵山です。なぜだらう(´・ω・`)…?
例年のごとく、エアコンのない灼熱の十六夜会でお待ちしております!!!
★十六夜会 in ギヲンマシリ* ゜ + 。・゜・。・ヽ(*´∀`)ノ
7月の十六夜会は、われらが十六夜会にくるたくたんのお客たんまを目当てに祗園祭が便乗してきやがります。(σ_σ)イイケドベツニ
だもんで、ギガビックヰベントです。。゜+.(・∀・)゜+.゜
浴衣のコスプレでいらしたアデオス&アデージョには、その色気に敬意を表してドリンク1杯半を進呈します。
★会則 (・∀・★)b
お一人様半品(食べ物)をご持参下さい。
・お飲物はこちらにて販売致しております。
奇しくも飲み物をお持ちになられた場合は、略奪するとともに手前勝手に販売します。
・お一人様一品お持ちになられますと、余ります。余ると相当困ります。
ゴッキーだけが狂喜乱舞します。(|||ノ`□´)ノNoooooー!!
せっかくの微々たる親切もビッグバン迷惑になりますので、決してギガタント食べ物をお持ちにならぬ様お願い申します。ヨロシケ( ̄(エ) ̄)ノ
★お品書き___φ(。_。*)
朝日超辛麦酒 100ラン*
葡萄酒 200ラン
茶、珈琲類 70ラン
*1ラン=3円程度(十六夜会独自通貨・為替相場は気分と相手によって変化しまつ)
十六夜会に参加するには?
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毎月16日、午後6時にspace000においでなすって。
超ユルいです。あ、みたらわかるね( ' - ' *)
十六夜会のひみつ
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ひみつ、その一 「十六夜会って何?」
十六夜会とは、コミュニティ茶話会*です。
*茶話会:大辞林 第二版 (三省堂)さわかい ―くわい 【茶話会】
お茶とお菓子程度を供し、打ち解けて話し合う集まり。ちゃわかい。ティー-パーティー。
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ひみつ、その二 「十六夜会にはどんな人が来るの?」
アートに興味がある人、NPOに興味がある人、ただ集まりたい人、なんとなくその日近くまで来た人、時間が余っている人、がっつり話をしたい人、アートボランティアを集めたい人、ボランティアに参加したい人、アート情報を宣伝したい人、情報をゲットしたい人 etc...
が、集うようですが実態は不明です。
30人ぐらいどわっと集まる日もあれば、全く誰も来ない日もあります。人が多いといろんな人に会えます。人が少ないとじっくりお話ができます。
いつくれば誰がいるか、それは誰にも分かりません。( ̄ー ̄ )ウン
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ひみつ、その三 「十六夜会の名前の由来は何?」
京都烏丸四条のオフィス街を東に向い、細い路地を上がっていくと、アートNPOリンクのオフィスのある和風建築の居酒屋があります。
居酒屋の格子戸を開け、のれんを潜り、正面の階段を三階に上がると、1階の佇まいとはかけはなれた、70年代を彷彿とさせる不思議な空間が広がっています。
私たちがここにオフィスを設けて間もない頃、大掃除をしていたら、廊下の壁に味わい深い手作りのアクリル電光看板が飾ってあることに気がつきました。
そこには手切りだろう波打ったアクリルで「VICTORY ポケットロー式 優勝競技大会 毎月16日午後6時開催 平安十六夜会」と書かれています。はて、「ポケット ロー?」「ポケットロいっしき?」「なんて読むんだろう?」 そう思いながら、数年来のホコリとヤニでドロドロになった看板を丁寧に磨き、アクリルケースを開け、断線している蛍光灯のコードを新しく繋ぎ変えました。
すると、付かないだろうと思っていた蛍光灯に明かりが灯り、白くまばゆい光を放つ看板へと劇的ビフォー・アフター!
「これは、もうこの意志を引き継ぐしかない。」
そう、この看板との出会いが、毎月16日午後6時から開かれる「十六夜会」を誕生させたのです。
余談ですが、カウンターの下からホコリまみれの紙袋を発見しました。紙袋には、昭和50年と書かれてあり、30年間ずっとそこに"あった"ことを物語っています。
おもむろに紙袋を開けると、そこには写真のネガが数枚入っていました。
なにか、いけないひみつを暴くような心躍る瞬間です。
ネガを明かりにかざし、覗いてみると、そこにはビリヤードをする男たちが在りし日の姿を留めているのが見えました。
早速ネガをスキャニング♪
すると、当時の風景とともに、玉を打つモガの勇姿が鮮明に浮かび上がりました。スーツでビッチリ決めたプロっぽい男性、ブルーのチョッキに蝶ネクタイといういでたちのボーイ、優勝したのだろう、優勝杯の授与シーンがそこに写っていました。
そう、かつてそこは一世を風靡した大人の社交場、ビリヤード場だったのです。
いまは間仕切りされて当時の面影はありませんが、写真にある壁紙が一部残り、カウンターもそのまま残っています。
この由来となった看板を見たい人は、ぜひ十六夜会にいらしてください。毎月その日だけ明かりが灯った姿を見ることができます。
これまでに訪れた有名人
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空間君次男