アートNPO的!?経営戦略
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トヨタ・アートマネジメントフォーラム 開催概要
トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007
「なぜ、いまアートなの? 〜アートの力、アートの社会的価値を考える〜」
分科会D アートNPOリンク企画セッションアートNPO的!? 経営戦略 〜大阪・フェスティバルゲートをケーススタディに〜
▽ 申込方法 スケジュール・内容 講演者プロフィール
日時 2007年3月3日(土) 10:30〜18:30
(リンクのセッションは分科会D 14:00〜15:30 の90分間)
会場 トヨタ自動車株式会社東京本社(東京都文京区後楽1-4-18)
料金 ¥1,000 (交流会は別料金)
受付開始 1月22日
公式サイト http://www.nettam.jp/forum07/
分科会D 単独チラシ
(表面|JPEG)
※このチラシは、全国アートNPOフォーラムinフェスゲとトヨタ・アートマネジメントフォーラム2007分科会D アートNPOリンク企画セッションが一緒になっています。
分科会D 趣旨
地域の文化政策を推進するアートNPOは、いま新たな局面を迎えています。アートNPO法人設立数は1700を超え、全国でNPOによるさまざまな芸術文化活動が展開されるようになりました。しかし、アートと社会をつなぎ、社会の多様性と創造性を育む役割を標榜するアートNPOは、どれほど社会にその役割が理解され、インパクトある活動ができているのでしょうか。
このパネルディスカッションでは、アートNPOがアートの役割を最大限発揮し、これまで見落とされてきた社会的リソースを再発見、活用、実践する力をもつことを目的に、企業が蓄積するマネジメントやブランドづくりに関するノウハウの伝授を目論みます。
この場を、先に開催する『全国アートNPOフォーラムin フェスゲ!』に続く連続フォーラムと位置づけ、巨大商業施設「フェスティバルゲート」をさまざまなNPOが活動する公共の場としてひらくことをケーススタディに、近代産業遺産や機能不全を起こした商業施設をアート的に転用することの必要性と可能性を考えます。
そして、アートNPOが事業開発能力を高め、社会的インパクトを与える"ブランド力"をつけること、また、マネジメントにおける民間営利組織と民間非営利組織の立ち位置の違いが見えてくることでの相互補完の意義を探ります。
スケジュール・内容
(敬称略)
▼ 2007年3月3日(土)
10:30〜10:40 主催者挨拶「トヨタ・アートマネジメント、この10年」
トヨタ自動車[株]社会貢献推進部
10:45〜11:15 オープニングセッション
「アートマネジメントをひも解けば」
ナビゲーター:
宮崎刀史紀(早稲田大学演劇博物館演劇研究センター客員講師)
11:30〜13:00 分科会A・B・C 3セッションを同時並行開催
14:00〜15:30 分科会D・E・F 3セッションを同時並行開催
■分科会D アートNPOリンク企画セッション
「アートNPO的!? 経営戦略
〜大阪・フェスティバルゲートをケーススタディに」
16:00〜18:00 総合セッション
「なぜ、いまアートなの?
─アートの力、アートの社会的価値を考える」
パネリスト:
上山信一(慶應義塾大学教授)
北川フラム(アートディレクター / アートフロントギャラリー主宰)
椿 昇(アーティスト / 京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授)
モデレーター:
熊倉純子(東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科助教授)
18:10〜18:30 クロージング
「レビューコメント〜今後の展開に向けて」
コメンテイター:
加藤種男([財]アサヒビール芸術文化財団事務局長)
閉会挨拶:
トヨタ自動車[株]社会貢献推進部
18:30〜20:00 交流会
分科会D 講演者プロフィール
大谷 燠 おおたに いく
NPO法人DANCE BOX Executive Director
1991年から2001年までTORII HALLプロデューサー。1996年「DANCE BOX」を立上げ、ジャンルを超えたコンテンポラリーダンスの公演・ワークショップを年間約30本企画制作する。2002年DANCE BOXをNPO法人化。大阪・新世界フェスティバルゲート内に「Art Theater dB」を開設し、アーティストの育成と地域社会とアートの新しい環境づくりに力を注ぐ。
近畿大学国際人文科学研究所講師。関西社会経済研究所文化アドバイザー。
甲斐賢治 かい けんじ
NPO法人 記録と表現とメディアのための組織[remo]理事
NPO法人 地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]理事
NPO remoでは“個々人がメディアを活用し、自らの環境を作り出す力の創出”を、NPO recipでは“文化の地産地消サイクルの起動”を目論み、さまざまな場やメディアづくりに勤しむ。“ここ”に、“個々”が 持つ多様な価値判断から沸き立つダイナミックな化学反応がおきれば、 有機体である僕らならきっと精神まで活性するに違いない。
細谷正人 ほそや まさと
ランドーアソシエイツ/TOKYO シニア・コンサルタント
法政大学工学部建築学科卒業後、大手広告会社を経て、2002年ランドーアソシエイツに入社。これまでの主な仕事として、森永乳業「森永のおいしい牛乳」「Mt.Rainierカフェラッテ」、オリエンタルランド「東京ディズニーシー」、富士ゼロックス「アペオス Apeos」、大塚製薬「ソイジョイSOYJOY」、ポッカコーポレーション「じっくりコトコト煮込んだスープ」、味の素「カプシエイトナチュラ」、敷島製パン「Pasco」、ホーユー「hoyu」など、企業及び商品ブランドの構築、ネーミングからデザインまで幅広いクリエイティブ視点でのブランド戦略を行っている。
主催
トヨタ自動車株式会社
協力
社団法人企業メセナ協議会、SETENV
運営
トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007実行委員会
ネットTAM運営事務局
企画(分科会Dのみ) NPO法人アートNPOリンク